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元国際線CA・マナー講師が伝授!コンプレックスと上手に付き合う方法

片岡かこ

皆さまにはコンプレックスはありますか?大なり小なりコンプレックスを抱えている方は多いのではないでしょうか。大切なのは、コンプレックスとどのように付き合っていくかです。今回は、コンプレックスと上手に付き合うためのおすすめの方法を伝授いたします。

誰にでもコンプレックスはある!

皆さまにはコンプレックスはありますか?

コンプレックスを抱えていても、「こんなことをコンプレックスに思っている」とはっきりと口に出す方は少ないように感じます。

そのため、周りの友達がコンプレックスを抱えているとは知らず、「みんなは完璧なのに、私は……」と比較して考えてしまいがちなのです。

でも大なり小なりコンプレックスを抱えている方は多いのではないでしょうか。

大切なのは、コンプレックスをどのようにとらえ、どのように付き合っていくかです。

今回は、コンプレックスと上手に付き合うために、おすすめの方法を伝授いたします。




コンプレックスは口に出してしまおう!

コンプレックスに思っていることは、できるだけ隠したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、何かを隠そうとすると、おどおどした雰囲気が出てしまったり、隠し事があることで、自分に自信が持てなくなってしまったりします。

そこで筆者は「コンプレックスはあえて口に出す」ことをおすすめしています。

コンプレックスを口に出すことのメリットは、隠し事があるという後ろめたさを感じなくて済むこと。

また、コンプレックスという、本来であれば隠しておきたいことを打ち明けることで、相手との距離が縮まり、そのコンプレックス解消に有益な情報を得ることができる可能性があるということです。


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