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赤ちゃん連れフライトレポート!生後10ヵ月で国際線デビューのハワイ島フライト体験記 (2/2ページ)

mari

赤ちゃんフライトは何かと心配事がたくさん。ここでは実際に子連れフライトを経験したママライターが、子連れフライト体験記をご紹介いたします。今回は、生後10ヵ月でのハワイ島フライトレポートです。


生後10ヵ月の子連れフライトで、機内に持ち込むべきアイテムは?

フライトタイムが約8時間と長かったので、快適に過ごせるアイテムをたくさん機内に持ち込みました。


おくるみ

ブランケットはもちろん貸していただけますが、娘が普段使いなれているガーゼのおくるみを持参しました。

大判なので、寝ている時のブランケット代わりにもなりますし、授乳時のケープにもなり便利でした。



離乳食と好きなおやつ、ミルク

離乳食は事前にリクエストしていましたが、食べられないものが入っているかもしれないので、念のため予備を持ち込みました。

フライトタイムも長いので、好きなおやつもいくつか持ち込みました。

また、母乳と混合だったので、哺乳瓶と魔法瓶を持ち込みました。

優しいCAさんが気にかけてミルクを作ってくださったり、魔法瓶にお湯を足してくださったり、とてもお世話になりました。


最近は空港内の授乳コーナーにお湯のウォーターサーバーもあるので、お湯をいつでも補給できてとても便利です!

国際線の保安検査場では液体物は禁止ですが、赤ちゃんのミルク用のお湯であることを伝え、チェックしていただければ持ち込むことができます。


好きなおもちゃと絵本


お気に入りのおもちゃと、新しいおもちゃをいくつか用意しました。

新しいおもちゃだと新鮮なので、よく遊んでくれて時間稼ぎにもなりますよ。



着替え

万が一漏らしてしまったとき用に、肌着や着替えを。

おむつも多めに持ち込むにのが安心です。



抱っこひも

一番活躍したのが抱っこひも!

うっかり膝の上で寝かせると落ちてしまう場合もあるので、しっかり抱っこひもをして寝かせるのが安心だと思います。

寝れなくてぐずぐずしているときも、抱っこひもで抱っこしていれば落ち着いてくれました。




生後10ヵ月の子供とフライトしてみて

コナに向かう行きの深夜便は、比較的寝てくれたのでおもちゃなどのグッズはあまり使用しませんでしたが、帰りの昼便では大活躍!!

フライトの時間帯で必要な物は異なってくるなぁと実感しました。


また大切なのは、飛行機に乗るまでの時間の過ごし方。

子連れ旅行はバタバタしがちですが、帰国日も余裕をもって早起きし、朝早くからプールに入る、または空港に早く到着してたくさん遊ぶ、など飛行機に乗るまで子供の体力を消耗させるようにスケジューリングすると、ママパパも快適に空の旅が楽しめると思います。




子連れ旅行でママもリラックス

ドキドキの子連れ旅行ですが、日常から離れてリラックスできる最高の時間!

娘の笑顔もたくさん見られて、思い出深い旅になりました!

ぜひ皆さんも、子連れ旅行を楽しんでくださいね。




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