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カリブ生まれのスティールパン知ってる?優しい音色と魅力を紹介 (2/2ページ)

藤原 絵里

ロンドンにフライトした時にふと出会った優しい音色。その正体はカリブ海で生まれた打楽器、スティールパンでした。ロンドンステイの楽しみの一つでもあったスティールパンの魅力をご紹介いたします。次のデートはスティールパンのライブを聴きに行くのはいかがですか?

友人がスティールパン奏者に

CAを退職して東京に帰ってきてからは、女優業の忙しさもありなかなかスティールパンの音色に触れる機会が無いままでした。

そんな中、短大時代の友人がスティールパン奏者になっていることを知りました!

東京には世界的に有名な奏者の方もいらっしゃいますが、出身の岩手ではまだまだ馴染みの無い楽器。

友人は、岩手でたった2人のスティールパン奏者のうちの1人。

岩手だけでなく、東北にスティールパンの魅力を広げようと頑張っています。

ただ、友人もまだまだ技術を勉強中。

友人は、東京に『スティールパン留学』に来ていたのです。


その後、時間を見つけて沢山の演奏会やライブに連れて行ってもらいました。

スティールパンと言えば、屋外で演奏しているカリブの南国のミュージックと言うイメージがあったのですが、小さなライブハウスでのジャズの演奏や和の曲調の演奏や、ドラムやギター、ベースとのコラボレーション等、新しい魅力を発見することが出来ました!

ブラジル料理を堪能しながら演奏を堪能する、なんて楽しみ方も。




一度聴いたら、その魅力の虜になるスティールパン。

次のデートに、スティールパンのライブはいかがでしょうか?

そして、CAとして世界中をフライトしてたからこそ出会えた奇跡。

世界にはまだまだ私たちの知らないものが溢れていますね!

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