「CA Mediaベストコスメアワード2018」記念!美容通元CA達のスペシャル座談会 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

「CA Mediaベストコスメアワード2018」記念!美容通元CA達のスペシャル座談会

CAメディアベストコスメアワード2018を記念して、美容通の元CA5名が集結。ランキング外の愛用コスメや、自分に合った化粧品を選ぶコツ、美容情報の収集法、月々のコスメ代など、美容トークを繰り広げました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9110.jpg
「CA Mediaベストコスメアワード2018」記念!美容通元CA達のスペシャル座談会

美容通元CA5名が集結!


左から

阿部円香

子育てママ代表

元日本航空客室乗務員。5歳の男の子のママで、アメリカ在住経験あり。現在はイメージコンサルタントとして活動中。スキンケアは保湿と紫外線対策を中心に、できるだけシンプルなケアを心がけている。


西岡麻央

CA起業家・フリーランス代表

元全日空客室乗務員。航空会社退職後は料理学校に通い、現在は料理研究家として企業へ向けたレシピ提供や料理CMの撮影等に携わる。乾燥肌気味なので、食べ物で内側からのケアを心がけつつ、保湿力のあるコスメや基礎化粧品に注目している。


河原梨香

CAインフルエンサー代表

元スカイマーク客室乗務員。現在は「第9期食のなでしこ日本食文化親善大使」としてラジオパーソナリティーの活動をはじめ、Instagram等を通し多くの企業のPRに携わっている。乾燥肌のため保湿力に優れた商品を愛用しながら、話題のコスメは必ずチェックするなど、常に情報収集を欠かしません。


佐野祐子

OL代表

元全日本空輸客室乗務員。退職後は企業の受付として勤務。スキンケアは定期的に通う、信頼を寄せるサロンのアドバイスを取り入れる。受付担当なので万人受けする、パーソナルカラーに合ったメイクを心がけている。



片岡かこ

マナー講師代表

元全日本空輸客室乗務員。退職後はマナー講師としての活動の傍ら、マナーや立ち居振る舞いを中心とした執筆を行う。地黒の敏感肌なので、お肌が明るく見える色、刺激の少ないコスメを日々探し求めている。



CA愛用化粧品はデパートコスメもプチプラコスメも混在!




CAメディアベストコスメ受賞商品のランキングを見ての感想を教えてください。


片岡「有名ブランドのデパートコスメも、ドラッグストアで気軽に変えるプチプラコスメも見事に混在していましたよね。」


河原「私自身も愛用しているものや使用したことがあるものが半数以上だったので、今回のコメントを見て改めて商品の魅力を再確認しました。」


佐野「美容雑誌のベストコスメ企画でランクインしている商品も多かったですね。高いものを使っていそうと思われがちなCAですが、プチプラコスメも多くランクインしていましたよね。」


西岡「私も色々試した結果、「ビオレ パーフェクトオイルや「キャンメイク グロウフルール チークスなど学生時代に使用していたアイテムに戻った商品もあるので、ランキングを見てとても共感しました。」


阿部「ブランド力や価格にとらわれず、自分にとって本当に良いもの、使いやすいものを選んでいるところがCAらしいですよね。」




CA仲間の情報には信頼を寄せている




みなさんコスメ情報はどのように集めていますか?


片岡「気になるアイテムはインターネット検索やInstagramのハッシュタグ検索などで狙い撃ちで調べています。」


佐野「美的やMAQUIAなどの美容雑誌、美容家さんのブログやInstagramも定期的にチェックしています。」


西岡「CA同期のSNSもよく良い商品が上がっているので助かっています。」


阿部「私も美意識の高い友人やCA友達からの口コミはよく聞くようにしています。」


河原「CAは美容好きな人が多いし、みんな的確な目を持っているので信頼できますよね。」




自分を知ることが美容の第一歩

たくさんある化粧品の中で、自分に合ったものを見つけるコツはありますか?


阿部「自分の肌質や生活スタイルの把握するとブレないし無駄がないと思います。私は乾燥肌なので保湿力重視という軸と、子育て中で手の込んだケアはしていられないのでシンプルケアという軸で選んでいます。」


片岡「肌質は季節によっても変わるので、私は基礎化粧品を買うタイミングで、水分量、油分量などを計ってもらっています。メイクアイテムについては、自分の肌に乗せたときの相性を見るため必ずタッチアップをしてもらいます。どんなに良いと思ってもその場では購入せず、時間が経ったときの崩れにくさや色の変化などをしっかり観察した上で見極めます。」


佐野「カラーアイテムを選ぶ際には自分のパーソナルカラーを把握しておくことも重要ですよね。私はパーソナルカラー診断でウィンタータイプなので、チークはピンクの中でも青み寄りのものを選ぶことで、肌に透明感が出るんです。チーク部門で第3位にランクインした「キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」の「06(ポニーテール)」はブルーベースの肌の方にとてもおすすめです。




阿部「私もパーソナルカラーがサマータイプでブルーベースの肌なんですが、まさにそのチーク愛用しています!」



高い?安い?月々の化粧品代


やはり皆さんアイテム選びにはとてもこだわっているようですが、月々の化粧品代はいくらくらいですか?


片岡「私は2万円くらいです。マナー講師という職業上、メイクやヘアスタイルなど身だしなみが重要なので、そのあたりにはお金をかけています。」


佐野「私は1万5千円くらいかな。話題の商品で自分に合いそうなものは積極的に試すようにしています。」


阿部「私はシンプルケアを心がけているので1万円くらいです。」


河原「私もまずはサンプルやデパートでのタッチアップで試してみて本当に良いと思ったものしか購入しないので、平均1万円くらいですかね。」


西岡「私は職業柄、内側から潤いを与えてくれる食品を食べるなど食事にも気を遣いつつ、プチプラアイテムも取り入れているので8000円くらいです。」



化粧水の浸透を良くしてくれる、ブースターは使った方が得!


今回のランクインしなかった商品も含めて、これは買って大正解だったというアイテムを教えてください。


西岡「洗顔後すぐに使用するブースターとして、ニッピコラーゲン化粧品の「スキンケア ジェル NMバランス」を使ってから、肌のハリがアップした気がします。水とコラーゲンだけでできているので要冷蔵なのですが、肌に乗せた感じがとても気持ちいいんです。」




阿部「ブースターの力は侮れないですよね。私はアメリカに住んでいたときからACUREの「モロッカン アルガンオイル」をブースターとして使っていました。次に使う化粧品の浸透力がアップする気がします。日本未発売なのですが、通販で購入できますよ。」


河原「アルガンオイルだとメルヴィータの「ビオオイル アルガンオイル」もCAの間で人気ですよね。アルガンオイルは肌だけでなく爪や髪も使えるので、旅行の時にも便利です。」



片岡「ブースターではないですが、乳液・クリーム部門第1位にランクインしたアルビオンの「エクサージュ モイスト アドバンス ミルク II」は、洗顔後すぐに使うタイプのものですよね。化粧水の浸透が良くなるので、私も10年近く愛用しています。」



西岡「今回のランキングでも美容液部門ベスト3のうち2商品がブースターでしたよね!肌を整えて次に使う化粧品の浸透を良くしてくれるブースターは、絶対に使った方が得ですよね!」




下向きまつ毛の悩みは下地が解決してくれる

阿部「私は下向きに生えているまつげが悩みだったのですが、色々試してやっと見つけたのが、マスカラ部門でも第3位にランクインした「デジャヴュ ラッシュノックアウト エクストラボリュームa」。私は「キャンメイク クイックラッシュカーラー」を下地として併せて使っているのですが、1日中バッチリ上向きまつ毛がキープできます!」


佐野「私も下向きまつ毛が悩みなのですが、マスカラ下地に「ケイト ラッシュマキシマイザーN」を使用しています。夕方になってもまつ毛が下がってこなくなり、友人に「何使ってるの?」と聞かれたこともあります。下地って本当に重要ですよね。」




ママの間で愛用者が多いヘアワックス

片岡「スタイリングで愛用しているのが、「ザ・プロダクト ヘアワックス」。ほどよくまとまり、保湿もしてくれるので、毛先のパサつきにも効果を発揮します。仕事でまとめ髪にする時にも、全体になじませておくとまとめやすくなるので重宝しています。」



阿部「ネイルケアやリップバームとしても使用できるので便利ですよね!自然由来原料だけで作られているので安心だし、使用後は手を洗う必要がなく時短になるので、ママの間で人気です。」


お気に入りコスメに囲まれることで美意識を高まる

河原「私はCA時代からずっと「ザ・ボディショップ ボディスクラブ」が好きなんですけど、毎年狙っているのがクリスマス限定の「ボディスクラブ ベリーボンボン」。まるでお菓子みたいな甘い香りに包まれると、『今年も1年よく頑張った~』って、とても幸せな気持ちになります。シュガースクラブとオイルで肌がツルツルになるし、イベントの多いクリスマスシーズンにぴったり。」



西岡「そうやってコスメをご褒美的に使うのって、気持ちも満たされるし、きれいになれるので一石二鳥ですよね!」


佐野「なんとなく使ってるっていうんじゃなくて、『絶対これがいい!』っていうお気に入りのものに囲まれていたいと思っています。」


阿部「そうすることで美意識って高まっていく気がしますよね。」