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現役CA(客室乗務員)も実践!ホテルの部屋を快適にカスタマイズする4つのコツ 1/2

ホテルの部屋を自分好みにカスタマイズすることで、滞在中の過ごしやすさが変わります。現役CAが、実際にステイの時に実践している快適な部屋作りのコツをご紹介致します。

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現役CA(客室乗務員)も実践!ホテルの部屋を快適にカスタマイズする4つのコツ

ステイのはじまりは快適な部屋作りから

仕事柄ホテル滞在が多いCAにとって、ホテルの部屋をどう自分流にカスタマイズするかはとても重要。

部屋の様子によって、ステイの満足度や快適性は変わってきます。

これからくるゴールデンウィークでは旅行を楽しむという方も多いはず!

ずっとホテル滞在になる旅行期間がさらに快適になるよう、CAが実践するホテルのお部屋のカスタマイズのコツをご紹介します。 




スーツケースは移動しやすく使いやすい場所へ

まず部屋に入って最初にすることと言えば、スーツケースを置くこと。

わたしは、その置き場所からこだわっています。


場所を選ぶポイントは、2つ。

一つ目は、ベッドや洗面所の中間あたりで部屋のどこからでもアクセスしやすい場所であること。

二つ目は、入り口から遠すぎないことです。

というのも、わたしはホテルに滞在している間、クローゼット以外は備え付けの棚や引き出しは基本的に使いません。

突然のスケジュール変更などで急いでチェックアウトしなくてはならなくなった場合、引き出しの中に忘れ物をするのを防ぐためです。


入れ替える作業が手間というのも理由にあります。

その代わりに、スーツケースを収納スペースとして使っています。

着替えや部屋の中で使用するものは必要な時にスーツケースから取り出すので、部屋のどこからでもアクセスしやすい場所に置いておくのが便利。

また、スーツケースを部屋から出し入れすることを考えると、あえて入り口から離れた場所に置く必要はないと思っています。 




制服はまとめてクローゼットへ

備え付けの棚や引き出しは使わないとお伝えしましたが、クローゼットは使います。

部屋に入りスーツケースを置いたら、制服などしわがつくと困る衣類をハンガーにかけます。

次のフライトで使用する制服などは、セットで掛けておきます。

その際、あわせて履くパンプスなども足元に置いておきます。

そうすれば、チェックアウトの時にスムーズに着替えられますし、スーツケース内のスペースにも余裕が生まれます。


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