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元中東系CAがガイド!自然が美しい中東のパリ・レバノンの見どころ 2/2

中東のスイス、中東のパリと呼ばれるレバノン。治安が不安定なので、なかなか足を踏み入れる機会はないと思いますが、その魅力をお伝えします。

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元中東系CAがガイド!自然が美しい中東のパリ・レバノンの見どころ

ティルス



ベイルートから南西に約80キロ、世界遺産のティルス。

イスラエルまでたったの18キロです。

現在はスール、またはティールと呼ばれています。

ティルスは地中海に面する都市遺跡で、都市の起こりはなんと紀元前2500年頃だそう!




サイダ



レバノンの第三の都市サイダ。

首都ベイルートから南に約50キロの位置にあります。

昔はシドンと言う名前で、ギリシャ人が『花に富む町』と呼んだそうです。

遺跡も発掘されており、海辺の明るい美しい街です。




レバノン料理っておいしいの?



中東で良く食べられているケバブのような肉料理も美味しいのですが、レバノンでは野菜を使った料理が豊富です。

ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ、ヨーグルト等をふんだんに使っていて香り豊かです。

さすが地中海に面している国ですね。

お隣のイスラエル、シリア料理にも似ていますが、海を挟んだ向こう、トルコやギリシャ料理にも似ています。

レバノンの地ビールやワインもオススメです。




レバノンは今も治安が不安定なので、なかなか行く機会がないかもしれませんが、とっても美しい国です。

どうしても、中東=砂漠、危ない場所というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。


実際に足を踏み入れることがなくても、この記事を通してそのようなイメージが少しでも少なくなれば嬉しいです。

そして、世界中、安心して旅行が出来る、平和な地球になりますように。



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