すきま時間を自分時間に!バンダイナムコから新発表の「SUKIMA music」をレポート!
自分時間、持てていますか? 日々仕事や家事、育児などで忙しい中、なかなか自分だけの時間は持ちづらいと思います。 10月10日にバンダイナムコよりリリースされた「SUKIMA music」は、そんな忙しい私たちのちょっとした「すきま時間」を自分時間に変えてくれるかもしれません。気になるその内容をレポートします!
すきま時間を自分だけのとっておきの時間に
誰にも邪魔されない自分だけの時間。いわゆる自分時間。
毎日仕事や家事、育児に忙しい中、なかなか持つのが難しいですよね。
筆者は現在育児真っ只中の日々なのですが、気が付いたらあっという間に1日が過ぎてしまい、あぁ今日も自分時間がなかったな、と思うことがよくあります。
まとまった時間は取れなくても、通勤・通学や、予定と予定の間の時間などのちょっとした「すきま時間」を充実させてみませんか?
今まで何気なく過ごしていた時間が「SUKIMA music」で特別なものに変わるかもしれません。
「SUKIMA music」とは?
「SUKIMA music」は、バンダイナムコエンターテインメントによるオンライン博覧会「アソビストア EXPO 2021」で、サウンドエンターテインメント事業のレーベルである、ASOBINOTESから発表された新しいプロジェクトです。
日々忙しく過ごす私たちに「1駅分のSUKIMA時間で寄りそう」をコンセプトに、数分で楽しめる漫画と音楽を掛け合わせ、実際にありそうなシチュエーションと、共感できるストーリーを軸とした等身大の漫画と音楽を提供していきます。
現在配信中の第1弾は青春をテーマにした「心相スペクトラム」。
4人の高校生が織りなす10代の人間関係と、甘酸っぱい恋愛模様が描かれています。
楽曲制作は「夜もすがら君想ふ」で350万再生を達成している人気ボーカロイドプロデューサーの TOKOTOKO、漫画・キャラクターデザインはSNSで人気を誇る雨宮うり、楽曲歌唱にはYouTubeで活動している「える」が1曲目を、同じくYouTubeで活動する「かぴ」が2曲目を担当しています。
第2弾は切ない恋を題材にした「高架下ラルム」。
高校生たちが恋の難しさにぶつかる姿を描いた切ない恋愛ストーリー。若き葛藤をさわやかに描いていきます。
楽曲制作は、ミリオン達成楽曲を手掛ける「Ryota Saito」と新進気鋭の作家「Diz」、漫画・キャラクターデザインは漫画家として人気を誇る「倉橋トモ」が、歌唱はニコニコ動画で歌い手として活躍する「しゃも」が担当します。
まさに今注目の新進気鋭のクリエイターが勢ぞろいで期待が高まりますよね!
実際に視聴してみて
筆者は現在30代で、正直にいうと今回この「SUKIMA music」を知るまでは、上記のクリエイターの方々の作品に触れたことがありませんでした。
ですが、現在配信中の「心相スペクトラム」を視聴してみて、明るく疾走感のあるメロディーと歌い手の「える」の伸びのある高音が心地よくて夢中で聞き入ってしまいました。何度も繰り返されるサビのフレーズがとても心地よく耳に残り、思わず口ずさみそうになります。
音楽と漫画が同時に進行するので、より情景や主人公の感情の変化が鮮やかになり、ストーリーへの没入感がありました!
学生時代、恋愛に夢中だった頃の気持ちを思い出して何だか若返ったような気分に。
3分33秒という時間もまさに1駅分で、続きが気になって思わず歩きスマホしそうに…ということもありません。短くスッキリまとめられているので、気分転換や気持ちの切り替えをしたいときにぴったり!
他のクリエイターやアーティストの方々にも興味が湧き、今後配信されていく「心相スペクトラム」の歌い手「かぴ」さん、「高架下ラルム」の歌い手である「しゃも」さんの動画もYouTubeで視聴してみました。
「かぴ」さんは何とも可愛らしい声の持ち主で、女の子側の気持ちを代弁するのにぴったりな内容になるのではと、早くも次回配信への期待が高まります。
そして、なんと「しゃも」さんは普段は会社員だそうで、仕事をしながらとは思えない高いクオリティのものばかり。どこかセンチメンタルな歌声は「高架下ラルム」のコンセプトにとてもマッチしていると思いました。
次回の配信が待ち遠しくなりました!
最後に
今までにない、1駅分のSUKIMA時間に寄り添う、漫画×音楽プロジェクト「SUKIMA music」。
10代の恋愛や人間模様を軸にしていますが「年齢的に合わない」と思わずに幅広い年齢の方々に体験してみてほしいと思いました。
今10代の人、そして、かつて10代だった人どちらにも、ひとときの楽しみだけでなく励ましやエール、そして新たなクリエーションや次世代のクリエーターと出会うことによる驚き、発見を与えてくれるプロジェクトです。
今後の展開を楽しみに待ちたいと思います!
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BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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