CAも実践!寝不足の原因解明とすっきり目覚める方法 (2/2ページ) | キャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア - CA Media

3000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア

CAも実践!寝不足の原因解明とすっきり目覚める方法 (2/2ページ)

藤原 絵里

寒い時や暑い時、寝不足の時、悪い夢を見た時、起きるのが億劫だなと思うことありますよね。そんな時に少しでもスッキリ目覚められるコツをご紹介いたします。


目覚め上手になるには

・起きてすることを決めておく

・ストレッチなど体を動かして目を覚ます

・暖房器具のタイマーなどを使って部屋を暖めておく

・起きたら部屋を明るくする


どれもとても単純で簡単です。

わたしは、目覚めたらとにかくベッドから出て、カーテンを開けて、窓をあける!

これだけで、目覚めがぐっと良くなることが多かったです。




眠り上手になるには

・眠る30分前からパソコンやテレビ、スマートフォンなどの強い光は避ける

・熱過ぎるお風呂やアルコールなどの強い刺激は避ける

・アロマを焚く、ストレッチをするなど、眠る前に必ず行う儀式のようなものを作る

・眠れないことに焦らない


こちらもどれも単純で簡単です。

少しの工夫で、体が眠りに入りやすくなると思います。

理想はベッドに入って15分以内で睡眠に落ちることだそう。

ですので、ベッドに入る前の準備が大切です。

わたしの日課は、ぬるめのお風呂にお気に入りの入浴剤を入れて、半身浴をしながら本を読むこと。

これだけで、体が寝る前だ、と自覚するようになるのか、ぐっすり眠れました。




いかがでしょうか?

良い睡眠、良い目覚めは、仕事でも良いパフォーマンスにつながりますね。

是非、できることから試してみてくださいね。




併せて読みたい

寝起きスッキリ!CAも実践する寝覚めがシャキッとする秘密

CAは旅疲れを一晩で解消!帰宅後のリカバリースケジュール

美人を作る生活習慣!睡眠不足、運動不足を無理なく改善するコツ

SCROLL