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日本酒品評会「SAKE COMPETITION 2023」表彰式で「ダイナースクラブ若手奨励賞」発表

CA Media編集部

日本酒のトレンドを牽引する 世界最大級のコンペティションとして、毎年日本一美味しい市販の日本酒を決める品評会「SAKE COMPETITION」。その中でダイナースクラブでは、若手の日本酒造りに貢献する人を表彰する「ダイナースクラブ若手奨励賞」を提供しています。

世界一美味しい日本酒を決める「SAKE COMPETITION 2023」


毎年、世界一美味しい市販の日本酒を決める品評会 として実施している「SAKE COMPETITION」。5月の予審会、決審会を経て今年も「SAKE COMPETITION 2023」の表彰式が、ザ・ペニンシュラ東京にて開催されました。コロナ禍での中止を経て今回が9度目の開催となります。

表彰式当日は、日本酒の魅力や文化を世界に広める活動をしている中田英寿さんや、居酒屋探訪家としての活動で知られる吉田 類さん、日本酒好きのフリーアナウンサー宇賀なつみさん、きき酒師の資格を取得している 女優 村川絵梨さん、女性シンガーソングライターMs.OOJAさんなど日本酒に造詣のあるゲストがプレゼンターとして登場。





日本全国の335蔵が出品。全1,000点から日本一美味しい日本酒を発表!





最初の部門表彰では、「純米酒部門」の上位酒を発表。1位を獲得したのは、宮城県の大和蔵酒造の「雪の松島 海 –KAI- ひとめぼれ 純米原酒」。社長の山内信雄さんは「今回出品したお酒は、若手の杜氏が純米酒に対する強い気持ちがあり、そんな思いがより伝わったお酒となっています。今回の受賞は非常に嬉しく思います。」と感極まりながら受賞の喜びを語っていました。


続いて、「純米吟醸部門」では広島県の相原酒造株式会社「雨後の月 純米吟醸 山田錦」、「純米大吟醸部門」では山口県の大嶺酒造株式会社「大嶺2粒 火入れ 山田錦」、「SUPER PREMIUM 部門」では三重県の清水清三郎商店株式会社「作智」が1位を獲得。また日本酒ソムリエアプリSakenomy内で高い評価を得ている酒蔵に送られる特別賞「Sakenomy Best Brewery of the Year」は山形県の高木酒造株式会社が受賞しました。JAL機内酒として提供される 「JAL空飛ぶSAKE賞」は新潟県の峰乃白梅酒造株式会社「峰乃白梅 純米吟醸」が受賞し、それぞれ該当する酒蔵が表彰されました。


40歳以下の日本酒の造り手を応援する「ダイナースクラブ若手奨励賞」は大和蔵酒造杜氏の関谷海志さん


 「ダイナースクラブ若手奨励賞」は、ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブが2016年から、日本の食文化を応援する「SAKE COMPETITION」の理念と若手にエールを送る取り組みが融合した特別賞。2019年まで4つの酒蔵に授与してきました。 今年の受賞蔵は純米酒部門第1位「雪の松島」の大和蔵酒造の若手杜氏関谷海志さんに決定しました。2018年の蔵王酒造、2019年の萩野酒造に続く、宮城県の酒蔵の受賞だそう。





 ダイナースクラブでは、日本の多様な食文化とそれを支える作り手たちを応援しており、実力・品格ともに最上ク ラスの銘醸酒を提供することのほか、日本酒の未来のために取り組む革新的な酒造りから誕生した商品も紹介。本年もポイント交換賞品としてご案内する「DATÉ SEVEN」もそのひとつで、宮城県の酒蔵7蔵が共同で、7年かけて特別に醸す日本酒シリーズで、多くの方から好評を博しています。





国内では売上の低迷や後継者問題を抱える日本酒業界ですが、日本酒造組合中央会によると、2022年の日本酒輸出額は475億円で13年連続前年を上回っています。次世代の日本酒造りに挑戦する若い世代の醸造家にスポットを当てる「SAKE COMPETITION 2023」の「ダイナースクラブ若手奨励賞」は、日本の多様な食文化とそれを支える若手日本酒の作り手たちへの大きな励みとなることでしょう。


ダイナースクラブ ウェブサイト
https://www.diners.co.jp/ja/pvt.html



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