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外見は物言わぬメッセージ!グローバル時代に絶対必要な印象管理術 (2/2ページ)

さくら

日本では「人は見た目ではない、中身が大事」とよく言われますが、外見から伝わるメッセージは大きく、欧米の人々は自分の価値を外見からも伝えようとします。最初に与えた印象はその後の評価にも繋がります。グローバル時代には必要なスキル・印象管理術についてお話します。


選ばれる人になるには

大統領選から分かるように、「何を語るか」よりも「どのように語り、相手にはどのように受け止められたか」が大切であり、印象管理という客観的な視点を意識することで結果も変わってきます。


外見が内面と一致すると、伝えたいメッセージの説得力も増しますが、逆に言えば、どんなに中身が素晴らしくても外見からそれが伝わらなくてはチャンスを逃す確率が高くなってしまううえ、外見を手抜きする人は中身もどこか手抜きがあると見えてしまうのです。

外見を整え印象管理をする目的は、単におしゃれをすることではなく自分の魅力や個性を目に見える形として表すことです。

これは自分を客観的に見る能力や自分自身をマネジメントする能力の有無を表すことにも繋がり、自分をマーケティングするツールになります。

選ばれる人になるには「常に選ばれる準備をしておくこと」が大切なので、日頃から自分の望むゴールにあった印象作りを考えてみましょう。




望むゴールへの近道

主体的に自分を魅せていくのか、外見から判断される人のままでいるのかは、自分次第です。

人間関係を良くしたい、仕事で成功したいと思っているのであれば、自分の在り方や魅せ方を変えてみてはいかがでしょうか。

真面目に頑張っているのになぜかうまくいかない方も、思ってる以上に早く、望むゴールに近づけるでしょう。

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