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どうしてもCAになりたかった私が中東系の航空会社を選んだ理由 1/2

数ある外資系航空会社の中からなぜ外資系、それも大きく文化の違う中東系を選んだのか。その理由をメリット、デメリット含めお話します。

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どうしてもCAになりたかった私が中東系の航空会社を選んだ理由

わたしが中東系航空会社を選んだ理由

短大卒業時にCA受験に失敗し、航空会社へ入社できなかった筆者。

新卒で受験したのは、日系の航空会社のみでした。

一般企業へ就職し、働きながらCAを目指す、”既卒受験”という第2のチャンスを目指したのですが、行き着いたのは文化も宗教も大きく違う中東系航空会社。

なぜ、私が中東系航空会社を選んだのか、外資系の特徴も踏まえてお伝えします。




挑戦しながら感じ始めたのは年齢の壁

20歳から23歳まで、働きながら既卒募集にエントリーを続けました。

書類選考は通り、面接へは呼ばれますが、そこから合格を手にすることができませんでした。

そして、23歳を過ぎた時、面接へ呼ばれる機会が少なくなったことに気がつきました。

四年制大学を卒業する年齢が一般的に22歳、プラス1歳。

CA受験に年齢制限はないので偶然かもしれませんが、年齢の壁を感じ始めまたのがこの頃でした。

それでもあきらめることのできないCAになるという夢。

なんとか叶える方法を考えた結果、日系ではなく、外資を視野に入れることにします。




外資系の特徴とは

外資系航空会社のほとんどが、外国をベースに日本路線のフライトに乗務する、ということ。

世界中に飛びたいという夢があった筆者は、それを理由に、外資系を視野に入れていませんでした。

実は、日系航空会社で働く以上に日本人らしさが問われる、外資系航空会社。

場合によっては、日本人として、日本人向けのサービス内容や機内食にかかわることも。


また、必要書類や面接だけでなく、当然ですが訓練や現地での生活は英語。

英語を母国語としない国では、その国の言葉も話せるほうが有利ですし、便利でしょう。


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