CAから農業女子に!家族との時間を選んだ私の決断~CAの転職&セカンドキャリア体験談vol.12 (2/2ページ) | キャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア - CA Media

3000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア

CAから農業女子に!家族との時間を選んだ私の決断~CAの転職&セカンドキャリア体験談vol.12 (2/2ページ)

五賀晶子

働く女性が増える中で、家庭と仕事の両立は本当に大変ですよね。特に、CAは不規則な生活で家を留守にする機会も多い特殊な仕事なので、結婚後セカンドキャリアをどうしようか悩む方も多い職業です。転職や新しいことに挑戦しようかと迷っている方のお役に少しでも立てれば幸いです。


いつも心がけていること、農業女子に転身してよかったこと

私は、昔から激ポジとあだ名がつくほど、前向きな性格です。

失敗は恐れず、興味の持ったことはとにかく調べる、挑戦することを心がけています。

私の母がよく「失敗したらその時考えよう」と言っていたのですが、まさに私もよく言っています。

今まで生きてきた中で、失敗しても皆さんどうにか乗り越えてきているから今がある思います。

だから大丈夫です!!

あの時やっぱりやっておけば良かったと後悔しない人生を送るように、仕事も遊びも充実させていきましょう。


そして、農業女子に転身して一番良かったことは、家族との時間をたくさん過ごせることです。

とれたての野菜やお米を使った料理で、朝昼晩家族揃って食卓を囲めるのは本当に幸せです。

岡山に来てくれ、毎日暑い中作業を頑張っている主人には本当に感謝しています。

また、食を通して色々な方とお話ができるのはとても楽しいです。




転職や新しいことに挑戦を考えている方へ、

やりたいこと、興味があることはたくさんあるけど、何から始めたらいいか分からない、職を失ったら食べていけるかな?と最初は不安が必ず出てきます。

特にCAは、世間からは憧れの職業と言われることも多く、周りからCAという職業がなくなったらどうみられるのだろう?と考える方も多いと思います。

私も不安なところはありましたが、実際辞めて気づいたのは、何も変わらないこと。

むしろ、そんなことを思っていた自分が情けないと思いました。

不安なことを考えるのではなく、この先輝いている自分をイメージをたくさんしてみてください。

人生は一度しかないので、失敗を恐れず挑戦してみてください。

皆さんの素敵な未来が訪れるよう心から応援しています。

SCROLL