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五感をフル活用して心に潤いを!現役CAが一人旅をおすすめする理由vol.2 (2/3ページ)

まろん

私は仕事で海外や日本の地方都市を訪れた際には、ぶらり一人旅を楽しんでいます。そんな現役旅人CA・minaがおすすめする新しい旅の楽しみ方をご紹介しているこのシリーズ。今回は五感をフル活用して心に潤いを与える一人旅の楽しみ方についてお話します。

大自然の中で自分をリセットさせる


自然の中で自分をリセットする



都会の喧騒を離れ、大自然の中に身を置けるのも旅の魅力の一つ。

私もライン川のほとりや京都のお寺など、色々なところでのんびりとした時間を過ごすのが大好きです。

空、海、太陽、星、花、川のせせらぎ、鳥のさえずりを感じて、自然をまるごと味わうことはなんとも贅沢な時間ではないでしょうか。


そんな自然の恩恵をさらに味わうための私なりのポイントは、携帯電話の電源をオフにすること。旅先でもひっきりなしに携帯電話を気にしていては、ゆっくりと五感を研ぎ澄ますことはできません。あっという間に日常に引き戻されてしまいます。旅先くらいは携帯電話をオフにして、五感で自然を感じてみましょう。


日々色々な悩みがあるけれど、大自然の中ではゆっくりと考える時間を持つと、自分をリセットできる気がします。



美術館で心と対話する


普段美術館に行かない人でも旅先では美術館に行くことってありますよね。

もともと私も美術館が大好きというタイプではなかったのですが、初めてルーブル美術館を訪れたときには鳥肌が立つほど感銘を受け、それ以来美術館によく足を運ぶようになりました。その時そんなに感銘を受けた背景には「ダヴィンチ・コード」を読んでから行ったということがあると思います。

世界遺産同様、美術館を訪れるときも、それを題材にした作品や歴史背景を勉強してから行くとさらに深く楽しめるはずです。


また、私なりの美術館の楽しみ方は気に入った絵の前でじーっと物思いにふけること。

なんでこういう空間を作ったんだろう?この絵にはどんなメッセージが込められているんだろう?そんなことを想像しながら好きな絵をゆっくり見つめる時間は、心を潤わせてくれる気がします。


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まろん

客室乗務員の仕事で訪れた国では、ひとり旅を満喫。食べることが大好きで、王道のお店からガイドブックに載っていない地元の人が御用達のローカルなお店まで開拓してきました。世界各国、日本全国にここに来たら必ず行くというお気に入りのお店があります。 美味しいのはもちろん。美味しいだけじゃなく、シェフの熱い想いに惚れたお店、接客が素晴らしいお店、ストーリーとコンセプトのあるお店、何度でもまた行きたい!!と思う唯一無二のお店。そんなお店を紹介していきたい。それと共にシェフへのインタビューを通して料理人の枠を超えた人物像を掘り下げていきたいと思っています。 その国の文化に触れることが好きで、必ず本場の一流なモノに触れ肌で感じるようにしています。美術館、建築、歴史、ミュージカル、スポーツ観戦、温泉、マッサージも大好き。 また世界中を飛びまわるからこそより日本の良さを再確認しています。あまり知られていない日本や地方都市の良さもどんどん発信したい。海外で活躍している日本人を紹介していきたい。CA mediaを通して皆さんににお伝えしたい情報はたくさんあります。 そんな旅人まろんのお気に入りや感動をお届けします。 皆様の旅が実り多い旅になりますように☆

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