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荷物を削減!CAの旅先での洋服着回し術 (2/2ページ)

清水 裕美子

旅先でもおしゃれはしたいけど、洋服をたくさん持っていってはスーツケースがパンパンになってしまう。そんなお悩みを解決するために、CA(キャビンアテンダント・客室乗務員)が実践する旅先での洋服着回し術をご紹介します。

旅先でのパジャマはどうする?





旅先にパジャマを持っていくかどうかは悩みどころ。私は荷物を少なくまとめるため、CA時代は基本的にパジャマを持ち歩いてはいませんでした。


しかしホテルの寝巻きに多いロングシャツタイプは、ズボンがないのでお腹周りが冷えてしまうことが気になります。ここで役立つのがレギンス。パジャマのズボンとして代用することができます。ロングシャツの下にレギンスを履けば、お腹も脚もポカポカで眠ることができます。


ジャージなどのズボンを持ち歩こうとするとかさばってしまいますが、レギンスは非常にコンパクト。ホテルにパジャマが置いてなかった!というときも、レギンスにインナー用のキャミソールやTシャツなどを着て寝ることができます。


さらにレギンスはチュニックなどの下に履いて日中も活躍してくれます。一つあると昼も夜も着回せるので、旅行の際の必須アイテムです。



インナーアイテムは「二着だけ」が基本!


下着に靴下、タイツ、キャミソールなど、意外とかさばるインナーアイテム。直接肌に触れるものなので毎日新しいものに変えるのが基本のインナーアイテムですが、何も考えずに旅行の泊数分だけ下着を詰めてはいませんか?


CA時代には一週間にわたるフライトもありましたが、そのようなときも基本的にインナーアイテムは二着だけ。毎晩シャワーを浴びるついでに手洗いして着回すのです。ホテルは乾燥しているので一晩あればすっかり乾燥しますし、ベッドのそばに干しておけば肌の乾燥対策にもなり一石二鳥。長期の旅行の際にはこの技でグンと荷物を減らすことができます。CAの間でも定番の方法です。





いかがでしたでしょうか。旅先では普段とは違う着回しで冒険してみるのも楽しいもの。ぜひ工夫しながら旅先でのゴールデンスタイルを探してみてください。


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