パイロットも活用!時差ボケ対策に効果的な2つのポイント (2/2ページ) | キャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア - CA Media

3000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア

パイロットも活用!時差ボケ対策に効果的な2つのポイント (2/2ページ)

あやん

短期間の海外へのご旅行やご出張があると、帰国してからの活動がしんどい......そう思われたことはありませんか?そんな皆さんのお悩みにパイロットも活用する時差ぼけ対策をご紹介します。


パイロットも実践その2!滞在中も運動を

2つめは、「現地でも運動を取り入れること」です。

短期滞在とはいえ、2日以上ステイする方にはお勧めです。

初日にジムへ行って身体を動かすのは、長いフライトで疲れ切った身体には難しいかもしれません。

しかし、翌日の朝にジムや軽い運動を取り入れることで、急激な太陽の行動(サーカディアンリズム)の変化にも対応することができます。

これは現地での活動をする自身の身体のバランスを整えてくれます。




フライト中から時差調整

長時間のフライト中はどうするのが良いのでしょうか?

こちらでも、お住いの国の時間に合わせて行動することをお勧め致します。

しかし、フライトによっては就寝時間にも関わらず窓の光で身体が起きてしまうこともありますよね。

これを防ぐために窓の日よけのほか、サングラスやアイマスクを着用し太陽の光を避けましょう。

乾燥する機内では積極的に暖かい飲み物を飲むのが良いですよ。




帰国後のススメ

帰国後はお住いの現地時刻で行動し、夜には身体を休ませ、翌日には軽い運動をすることを忘れないでください。

そうすることで身体のサーカディアンリズムが整い、スッキリとスタートすることが出来ます。

重要なポイントはたったの2点!

海外旅行や海外出張など時差ボケに悩まされている方は、是非実践してみてくださいね。

SCROLL