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災害時に必要な水と食糧は?栄養バランスや収納方法を現役CA栄養士が徹底解説 (2/2ページ)

神原李奈

災害時にはどれくらいの水や食糧を備えておけば安心なのか、現役CA栄養士・神原がご紹介いたします。また、電気やガスを使えない時期の栄養バランスの取り方や、日頃からできる備蓄品の収納方法についても解説いたします。

スペース節約!ローリングストック法

「そんなにたくさんの水と食料、ストックしておく場所がない!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一人暮らしの方は特に、収納スペースが限られていて非常食を置く場所を確保するのは厳しいですよね。

そんな時におすすめなのが、ローリングストック法です。

これは、多めに買い置きした食品を古いものから消費しては買い足し……を繰り返し、常に一定の備蓄を保つ方法です。



非常食のために特別なスペースを用意する必要がないのが最大のメリットです。



また、ほとんどの食品には消費期限がありますが、これなら常に新しいものをストックでき、食費期限の短いものや普段食べている物でも備蓄できるのです。



さらに、ここ最近災害食の種類も増えていますが、災害時こそ日頃食べなれたものを口にすることで安心感も得られるでしょう。




まずは食品から揃えましょう

いつ災害が起こっても大丈夫なように、まずは食品から準備してみてはいかがでしょうか。



何をどのくらい必要なのかを知ることで、準備の参考になれば幸いです。



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