元CA(客室乗務員)マナー講師直伝!美しい立ち居振る舞いの秘訣は内くるぶし? 2/2 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

元CA(客室乗務員)マナー講師直伝!美しい立ち居振る舞いの秘訣は内くるぶし? 2/2

空港内を歩いているCAや乗務しているCAを見て、姿勢がいいなぁと思ったことはありませんか?実は、CAもどのような立ち居振る舞いが美しく見えるのか、日々研究しています。今回は、美しい立ち居振る舞いについて詳しくお伝えします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
AX0Q1671.jpg
元CA(客室乗務員)マナー講師直伝!美しい立ち居振る舞いの秘訣は内くるぶし?

パートナーが自慢できる女性に!美しい歩き方のポイント

・目線は少し遠くを見るようにする。

・踏み出す時、つま先を正面から約45度外側を向ける。

・後ろ脚の膝を伸ばし、おしりを引き締める。

・かかとは一直線上を通るようにする。


皆さんはショッピングをしているときに、ショーウィンドゥに映る自分の姿を見たことはありますか?

一日に何度か、鏡に映った自分の姿を観察することは、自分の姿を客観的に見ることができるのでおすすめです。

かかとが一直線上を通るように歩くと、左右の内くるぶしが常に寄り合い、美しい歩き方になるのです。

歩き方も美しく、パートナーが自慢できる女性になりましょう。




お茶をするときも美しく!美しい座り方のポイント

・椅子には浅く腰掛ける(背もたれから背中を少し離します)。

・太もも、ひざ、内くるぶしは左右くっつける。

・お腹を引っ込め、背筋を伸ばす。


カフェでお茶をしているとき、骨盤が後傾した状態で座っている方をよく見かけます。

いわゆる、「ふんぞり返っている」状態。

この座り方をしている方は、もれなく、腹筋が使えていない状態です。

そして、骨盤が後傾していると、背中も丸くなりがちです。背中が丸くなると、年齢よりも老けて見られることがよくあります。


椅子に浅く腰掛けることで、骨盤が立ち、背筋を伸ばして座ることができるようになります。

小さい頃、お母様お父様から、「膝をくっつけて座りなさい」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

確かに、カフェでお茶をしているほとんどの女性が、左右の膝をくっつけて座っています。

しかし、左右の膝はくっついているものの、膝下がハの字に開いていて、左右の内くるぶしが離れてしまっている方が多いのが現実です。でもあと一歩です。

内くるぶしを寄せ合って座ることで、より美しい座り方になりますよ。




美しい立ち居振る舞いのポイントは内くるぶし

立つとき、座るとき、歩くとき、どの姿勢を見ても、美しく見えるために内くるぶしが大切だということが、お分かりいただけたでしょうか。

内くるぶしを寄せ合うと、インナーマッスルが使われ、全身の引き締めにも効果的です。

さっそく今日から、内くるぶしを意識してみてくださいね。




併せて読みたい

ちょっとの意識で身につく!CAに学ぶ立ち姿美人の法則

美人になる近道!?「美しい立ち姿」とは

丁寧は作れる!CAに学ぶ美しく丁寧な所作に変身させる方法