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丁寧は作れる!CAに学ぶ美しく丁寧な所作に変身させる方法 2/2

CAのような丁寧で美しい所作の取得は、実はそんなに難しいことではありません。普段の自分の動きを少し変えるだけで、丁寧な所作は作れます。どこを意識し気をつければ良いのか、ポイントをお話します。

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丁寧は作れる!CAに学ぶ美しく丁寧な所作に変身させる方法

揃えることに集中!

座っている姿勢や立っている姿勢もお客様の視界に入りやすいCA。

そのような時に意識するのは、足先が揃っているか、手も指先が揃っているかということです。

ものの受け渡しや、方向を指す時、荷物棚の確認をする時も必ず指先は揃えます。

神は細部に宿るといいますが、足先や手の指先の細部まで意識していないととてもだらしない印象を与えてしまうのです。

書類をお渡しする手、お茶をお出しする手、電話を受ける時の受話器を持つ手、立ち姿や座り姿の足先。

今一度、自分の姿を見直してみましょう。

きめ細やかな部分まで神経を行き届かせていることを見せられれば、丁寧な印象を与えることができます。




+1秒のアイコンタクト

人と話している時にぱっと目を逸らしてしまうと、相手に不安な気持ちを与えてしまったり、急いでいる印象を与えてしまいます。

アイコンタクトは相手より+1秒を心がけましょう。

ご挨拶の時や何かお渡しする時はもちろん、会話している時も少し長めのアイコンタクトを意識し、自分が先に目を逸らすことないようにします。

第一印象にも繋がる話ですが、しっかり目線を合わせることで丁寧な印象を与えることができます。

その際に、話すスピードが速すぎないか、指先はきちんと揃っているかなど他のポイントも押さえることで複合的に丁寧な印象を作り上げることが大切です。

ぱっと視線を外すのではなく、長めのアイコンタクトからゆっくり視線を外していくことがポイントです。




いかがでしたでしょうか?

どれも実はそんなに難しくないことばかり。

しかし、すべてをきちんと実行しようとすると意外とどれかが抜けてしまったりするのです。

また、急いでいたり心が焦っているとそもそも丁寧な所作まで意識できなかったりもします。

がさつな所作は、ものを大切に扱えないだらしない印象を与えてしまいます。

ぜひ、小さなことではありますが、だからこそ一つ一つ意識して丁寧な所作に繋げてみてくださいね。