制服を自分でコーディネート!?個性豊かな米系航空会社の制服規定 (2/2ページ) | キャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア - CA Media

3000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア

制服を自分でコーディネート!?個性豊かな米系航空会社の制服規定 (2/2ページ)

羽蘭

各エアラインによって違う身だしなみ規定。私がいたアメリカ系エアラインは、数種類の制服から自分で好きなように組み合わせて着用することができました。全員同じ時もあればみんなバラバラの時も!そんな自由の国、アメリカ系エアラインの身だしなみをご紹介します。


アクセサリーやネイルの規定は?

アメリカのエアラインのCAにとって一番大事なのはお客様の安全を守ること。

その考えから、私の在籍時にはフープのイヤリング等は緊急脱出時にひっかかってしまうと危ないからという理由でNGでした。 

大きさにも規定があったので無難な小ぶりなものを着けていた人が多数でした。



ネイルに関しても色々規定があり、以前はフレンチネイルか赤のみという時代がありました。

日本人クルーにとってはフレンチはネイルサロンに行かなくてはいけないし、赤には抵抗があるからどうしよう?なんていうこともありました。

今は変わったそうです。




網タイツ!?笑ってしまうストッキングの規定

ストッキングについての規定を読んでいて笑ってしまったのが、網タイツはいけませんという規定。 

ストッキングも自分で好きなものを履くのでそんな規定があったのだと思いますが、さすがに網タイツを履くという考えすらなかったのでビックリしました。


今は変わってしまった規定ですが、以前は10月から4月まではタイツの着用が許されていたり、ブーツをはくことができたりしたんですよ!




いかがでしたか?

さすが自由の国アメリカで、既定のある中でも個性が大切にされて、制服もファッションとして楽しむことができました。 

普段あまり馴染みのないアメリカ系航空会社の一面を知っていただければ嬉しいです。

SCROLL