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産休は当然の権利か?周囲を敵にまわしてしまう3つの禁句 2/2

妊娠して幸せいっぱい!しかしその幸せオーラは図らずも周囲から反感を買ってしまうことも。職場で嫌われないための注意すべき3つのポイントをお伝えします。自分も周りも気持ちよく、円満に産休に入れたらいいですね!

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産休は当然の権利か?周囲を敵にまわしてしまう3つの禁句

禁句2 「子どもは3人欲しいんですよね」

産休で迷惑をかけることをお詫びしてなんとか職場の先輩たちの理解を得られそうなあなた。

世間話として、「子どもは何人欲しいの~?」なんて聞かれることもあるでしょう。

それに対して、「やっぱり兄弟がいると楽しいし、子供は3人欲しいんですよね~」なんて、本音を語ってはいけません。

それを聞いた同僚は、この人3回も仕事を休むつもりなのかしら、なんて思ってしまうため、世間話以上のインパクトを相手に与えてしまいます。

こんな時は「子どもは1人で十分です。そんな体力ありませんし。」などと無難に答えておけば十分です。結果として2人、3人子供ができたとしても、それは授かりもの。「あの時ああ言ったじゃない!」なんて言われることはまずないでしょう。


禁句3 「職場に戻るかどうかはわかりません」

産休という制度を利用して給付金ももらった後、職場に復帰しない、というのは、長い間迷惑をかけた職場のメンバーにとっては裏切り行為と取られることも。

結果的に気持ちが変わる、状況的に復帰が厳しくなってしまうということは致し方ありませんが、少なくとも職場にいる間には「職場に戻るかどうかはその時になってみないとわかりません、出産してどう感じるかわからないし」なんて言うのはやめておきましょう。

職場の同僚は、必ず職場に戻ってきてくれると思っているから助けてあげようと思うのです。

本音はどうあれ、「仕事を続けたいので家族の協力を得て保育園探しも頑張ります。これからもよろしくお願いします。」と伝えておくのが無難でしょう。

不安な気持ちはあると思いますが、出産した後は子どものために頑張ろうという気持ちがさらにわくこともあります。長い付き合いになるかもしれない職場の同僚の気持ちを損ねないように、不用意な発言には気を付けましょう。


いかがでしたでしょうか。

同僚の方々に理解してもらい、安心して産休や育休に入れるよう、少しでもお役に立てましたら幸いです。