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初心者には一大事!メールに潜むよく分からない用語を教えます 1/2

オフィスで飛び交っているメール。なかなか使い慣れないメール用語に苦労していませんか?他業界から転職した人にとっては、メールだって一大事!オフィスワークに欠かせないメールを上手に使いこなすために、よく使われるメール用語について解説します。

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初心者には一大事!メールに潜むよく分からない用語を教えます

メールは投げるものなんです

今何て言った!?オフィスで使われるよく分からない用語を大解説!でもご紹介した、メールを投げるという言葉。

理解しようと思ってもよく分かりませんよね。

実はこの投げられたメールにも、よく分からない用語があるんです。

今回はメールでよく使われている、よく分からない用語についてご紹介します。

メールはオフィスワークでは欠かせない手段です。

円滑に業務を進めるためにも、メール用語の基本を理解しましょう。


FYIだけってなんですか、これ?

メールの本文に書かれた「FYI」の文字。

初めて受け取ったときは、え?どうしたらいいの??と、戸惑ってしまった人もいるのではないでしょうか。


答えは・・・


ただそのメールを読むだけでいいんです。


「FYI」とはFor Your Informmationの略語。

参考までに送りますという意味なので、返信は不要です。


ビジネスの場では1日に100通や200通という量のメールをやり取りする人もいます。

基本的にメールが届いたら何らかのアクションを起こすのがマナーですが、すべてに対応するのは大変です。

そんなときに助かるのがこの「FYI」。

目を通すだけでいいような、重要度が低いメールについては「FYI」を活用してくださいね。


ご査収くださいって何のこと?

資料を送る際によく使われる、ご査収くださいという言葉。

これを普段の生活で使う人はまずいないと思います。



ご査収は、ごさしゅうと読みます。

辞書での意味は、よく調べたうえで受け取ること。

平たく言えば、ちゃんと見てくださいねということですね。

送る側のみが使う言葉で、受け取った側は使わないので注意が必要です。

資料を確認したら、「受領しました」や「拝受しました」などと返信しましょう。


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