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田舎で生まれ育ったなんのとりえもない女の子が国際線CAになれた理由とは? 1/2

CA(客室乗務員)と言えば、美人で、国際感覚豊かで、英語も堪能で……才色兼備なイメージがありませんか?でも、全員がそうなわけではありません。憧れのCAに近づくためにできることを実体験からお話します。

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田舎で生まれ育ったなんのとりえもない女の子が国際線CAになれた理由とは?

CAになりたい!夢を叶えるためにしたこと

筆者は小学生の頃から国際線のCAになりたかったのですが、恥ずかしくて誰にも言えませんでした。

それほどの田舎の小さな町で生まれ育って、飛行機にも数えるほどしか乗ったことない筆者。

なぜ国際線のCAになれたのか、私が心がけていたことを実体験からお話します。




本当の自分自身を知る

「あなたはどんな人ですか?」

「親しい人からはどんな人だと思われていますか?」

「初対面の人にはどう思われることが多いですか?」

「自分が思っている自分と他人からのイメージにギャップはありますか?」



これらの質問に、すぐに答えられますか?自分自身をよく分かっている人は意外と少ないものです。

しっかりと自分自身を知り、向き合い、そんなあなた自身をどうCAという職業に生かせるのかを考えることが大切です。

「なりたい」だけではなれません。

本当の自分を知れば、足りない部分が分かります。

足りない部分は必ず誰にでもあります。

その足りない部分を埋める努力を、日々怠らないことが大切なのではないでしょうか。




CAという職業を知る

企業研究をしっかりと行う方が多いかと思いますが、CAという職業をしっかり知ることも大切です。

できることなら、漠然と「CAになりたい」と思うよりも、「この会社のCAになりたい」という明確な目標を持つことで、さらに目標に近づくことができます。

会社によって、CAのイメージ、CAに求めるもの、雰囲気などは全く違います。


「なぜ、CAになりたいのか?」

「CAになって何がしたいのか?」

「どんなCAになりたいのか?」


それが分かれば、目指す航空会社も定めやすくなります。

目指す航空会社が決まれば、やはり自分に足りない部分も分かるので、補う努力ができますね。


例えば、筆者は、単純ですが「世界中に行く」ことが夢でした。それだけでも目指す航空会社は絞れますね。


そこから、

「なぜ、世界中に行きたいのか」

「行って何がしたいのか」

「そのためになぜCAでなくてはダメなのか」

と、具体的に、CAになった先のことを考えることができるようになります。


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