話題のヘアケア「スキニフィケーション」とは?non haru:homeの新感覚泡トリートメントを紹介
スキンケアの哲学を髪や地肌に応用する“スキニフィケーション”という新たな概念が注目を集めています。そうした言葉が広まる以前から、地肌を“肌の一部”として捉えたケアを提案してきたのが、ヘッドビューティブランド「haru」。新感覚の泡トリートメントなど、忙しい日々のなかでもスキニフィケーションを取り入れられるアイテムをご紹介いたします。
美容=「見た目を整える行為」だけではなく、自分を整える「心のリセット習慣」と考える人が増えている近年。
美容や健康への意識が高いCAの間でも、従来の「若返り」や「即効性」を目指す一過性のケアから、心まで整えるウェルビーイング志向のケアに価値を置く人が増えているように感じています。
そんな流れの中、スキンケアの哲学を髪や地肌に応用する“スキニフィケーション”という新たな概念が注目を集めています。
スキニフィケーションを体現!haruが提唱する“ヘッドビューティ”
「スキニフィケーション(Skinification )」は“Skin”(肌)と“nification”(〜化)を組み合わせた欧米発の造語で、「スキンケアの技術と哲学を髪や地肌に応用する」という概念です。
長年培われてきたスキンケアの技術をヘアケアに応用し、根本からの改善や未来への投資の動きが加速しているといいます。
そんな「スキニフィケーション」の考え方を取り入れているのが、ヘッドビューティブランド「haru」。
地肌を「髪を支える土台」としてだけでなく、「美しさの起点」と捉える「ヘッドビューティ」という発想で、新たなセルフケア習慣を提案しています。
年齢を重ねるごとに気になってくる、髪のハリやコシ、ボリュームの低下、うねりやパサつき、地肌のニオイやベタつきなどのお悩み。
一見すると髪そのものの問題に思えますが、実はその多くは「地肌」のコンディションと深く関係しているといいます。
100%天然由来のオールインワンシャンプー

haruを代表する「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」は、100%天然由来 と10の無添加※にこだわるリンス不要のオールインワンシャンプーです。
※シリコン・合成ポリマー・カチオン界面活性剤・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成防腐剤・合成保存料
ハリ・コシのある髪を育むにはその土壌である地肌ケアが不可欠ということで、おとなの地肌クレンジングに適した植物由来の洗浄成分を厳選。
毛穴に詰まった蓄積汚れまで柔らかくほぐして、地肌環境を整え、美しくしなやかな髪を育む土台へ導きます。
ロングヘアの筆者は、オールインワンシャンプーだと髪が絡まってしまうことも多く、結局トリートメントもプラスすることが多いのですが、こちらはシャンプーだけでしっとりサラサラでスムーズな指通りに!
子どもたちとお風呂に入ることも多く、ゆっくりヘアケアの時間をとるのは難しいので、わずかな時間で髪と地肌の年齢悩みをケアできるのは嬉しい限りです。
haruシャンプー(オリジナル)
kurokami スカルプ
4,290円(税込)/400mL
新発想「泡トリートメント」で、ふわサラ素髪に

そんなharuから、もっと気軽に自然体の美しさを楽しめるようにと誕生した新ブランドが「non haru:home(ノンハル ホーム)」。
先日発売されたノン ハルホーム ヘアモイストトリートメント/ヘッドクレンズシャンプーは、シャンプーもトリートメントも“泡”で包むという新発想。
特に「トリートメントなのに泡!」というのが新感覚ですよね。
「どんな感じなんだろう⁈」と興味津々で使ってみると、やみつきになりそうな心地よさ。
泡なので通常よりも摩擦を抑えて髪全体に均一に馴染ませることができると感じました。

筆者は半年前に第三子を出産し、まさに産後の抜け毛や髪のボリューム低下、パサつきなどに悩まされているところなのですが、シャンプーもトリートメントも優しい泡のおかげで髪が絡まりにくく、洗い流しもスムーズだったおかげか、抜け毛がいつもより少なかった気がしました。
乾かしてみると、まとまりはあるのにふわっと軽い仕上がりに。
香りは清潔感あるサボンの香りで、シトラス系の天然精油もブレンドされており、心地よい泡とさわやかな香りに包まれて気持ちまで優しくほぐれていく感覚でした。
ノン ハルホーム
ヘアモイストトリートメント/ヘッドクレンズシャンプー
各1,760円(税込)/400mL
オールインワンシャンプーで時短ケア、泡トリートメントで癒しのケアと、その時々のライフスタイルや気分、髪のお悩みに合わせて使い分けするのも良さそうですね。
仕事もプライベートも忙しい女性こそ、スキニフィケーションを日々のケアに取り入れて、髪も心も労ってあげてみてはいかがでしょうか。