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今日実践!自分でできる時差ボケ解消法ですぐに日常生活へ 2/2

長期休暇の楽しみ・海外旅行の後に待っているのは辛い時差ボケ。なるべく早く日常生活に戻るために、筆者も実践している、今日自分でできる時差ボケ解消方法をお伝えします。

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今日実践!自分でできる時差ボケ解消法ですぐに日常生活へ

起きなきゃいけないなら熱めのシャワーでシャキッ!

反対に、深夜便で帰国して、日本に着くのが朝。

身体は眠いけど、時差ボケを解消するためにもこの太陽を味方に付けて起きていなくては!という時にオススメなのは、熱めのシャワー。

熱めのシャワーは、交感神経を刺激し、身体を目覚めさせてくれます。

時間があるなら、41~43度位の少し熱めのお湯に浸かるのもオススメです。

ただし、のぼせてしまっても逆効果なので、さっと入る程度で十分。

その後は、お散歩に出かけたりと、太陽の光を浴びて身体を起こしていきましょう。




1日3食リズム良く

CA時代は、実はあまり時差ボケにはなっていませんでした。

現地滞在時間が短いため、時差ボケになる前に帰国していたんですね。

プライベートの海外旅行の方がよっぽど、時差ボケがひどくなります。

そして、お風呂と一緒に効果的だと感じたのが食事!

食事のリズムが乱れると体内時計も狂ってしまいます。

特に、旅行中は普段通りの食事はできないですよね。

その分、帰国したら、ちゃんと朝ご飯、お昼ご飯、夜ご飯とリズムよく食べることで体内時計を戻していきましょう。

個人的には、ご飯・納豆・お味噌汁などの、いわゆる日本の朝ご飯を食べて一日をスタートすると、より身体が日本に帰国したことを実感する気がしていますが、きっとこれは筆者の気のせいですね!

なんでもいいので、帰国した日からちゃんと食事でも体内リズムを整えていくことが大切です。




コントロールが大切

時差ボケが長く続くと、不眠症や頭痛、食欲不振などが症状となって現れる可能性があります。

とは言え、睡眠薬など薬に頼って無理矢理直すのも、身体にとって好ましいとは言えませんね。

お風呂と食事は、簡単に実践できます。

海外旅行の疲れを引きずらないように、まずは自分でできるコントロールから実践して日常生活に戻っていきましょう。