ストレスでシュガーハイ!?マクロビ的お砂糖との上手な付き合い方 (2/2ページ) | キャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア - CA Media

3000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア

ストレスでシュガーハイ!?マクロビ的お砂糖との上手な付き合い方 (2/2ページ)

meme

ストレスを抱えていたり、イライラしているとつい甘い物を食べて発散するという方!もしかして危険なシュガーハイかも!?そんな方に向けて、お砂糖との上手な付き合い方をマクロビオテックの観点からお伝えします。

どんな砂糖(甘味)が体に良いのか?

マクロビテックで使われる甘味は黒砂糖や椰子糖です。

他にも砂糖の代用(甘味)として取入れられるものとしては以下のものがあります。


・メープルシロップ(カエデの甘味)

・ジュース(できれば生で絞ったもの)

・ジャム

・ドライフルーツ(レーズン、プラム、イチジク、ディーツ等)


メープルシロップやジュース、ジャムは黒砂糖、椰子糖同様に白い砂糖の代わりとして使えます。

また、ドライフルーツはそのままおやつとしても食べれますし、クッキーやパンに混ぜることもできます。


甘い物ばかり欲しくなった時の対処法

精製されていない甘味をできるだけ接種することで、体への負担が減ると同時に血糖値の急激な上昇を防げます。

間食の取り方としては、甘い物と甘くないものを組み合わせるという方法があり、例えば甘い物とおにぎり、スープ、パンなどといった組み合わせもできます。

 

とは言っても、チョコレートやお砂糖を多量に使ったケーキなど我慢するのは辛いですよね!

そういう時は「日常のおやつ」と「スペシャルなおやつ」を分けて考えるという方法もあります。

「スペシャルなおやつ」は記念日やイベント時のものとしてとっておいて、日常ではできるだけ精製された白い砂糖を摂らないという方法です。

また、普段のお料理で使っているお砂糖を黒砂糖や椰子糖などに変えるだけでも体への負担は減りますよ。


皆さん、いかがでしたでしょうか?

普段、何気なく口にしているものにどれくらい精製されたお砂糖が使われているか意識して生活するだけでも食生活は変わります。

できるだけ体に負担をかけず、白いお砂糖だけに頼らない食生活を心がけ、心身ともに健康でハッピーな毎日を送ってくださいね。

SCROLL