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目標はリーディングのスコアUP!マイペースに頑張れるTOEIC勉強法

hayata

航空会社受験、転職、キャリアアップなど今や欠かせないTOEIC!外資系エアライン現役CAの私が、勉強嫌いな人でも頑張れるスコアUPに役立つ参考書などを紹介します。今回は点数を落としたくないリーディングの勉強法です。

TOEICの勉強はマイペースに

外資系エアライン現役CAの私ですが、昔からいわゆる教科書を開いて勉強することが苦手でした。

夏休みの宿題なんかも最終日に泣きながらするタイプです。


そんな私も今回TOEICに向けて半年前ぐらいからゆるーりゆるーりと勉強を始めました。

どれぐらいゆるーりなのか、そして、マイペースでも頑張ってスコアUPに繋げられる勉強法をご紹介いたします。


本番さながら!参考書よりも役立つのは過去問 

まず参考書にお金をかけたくない私(勉強に対してはケチです)。

家にあった過去問計5回分を1回分につき時間を計りながら問題を解きました。

実際に使用した過去問は、下記です。


宝東社の新TOEICテスト スーパーリアル模試 1000問 

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過去問の勉強法

その都度答え合わせをし、5回分をまた第1回から計3回ほど繰り返して解きました。

答え合わせをした後で、分かったつもりでももう一度解くと、結構同じ問題で間違えるものです。


お金をかけたくないのもあるのですが、過去問にした理由は答え合わせがしやすいからです。

参考書などの単語を覚えても、覚えた気になっているだけなことって結構ありませんか?


しかも私の場合、参考書を開けたとたんに眠くなってきちゃいます。

過去問は参考書と違って本番に似た緊張感があるため、私にはもってこいです!



苦手なリーディングの効果的な勉強方法

時間配分についてはリスニング45分、リーディング75分です。

私は特にリーディングが苦手なので、リーディングを重点的に勉強しています。


本番はマークシート方式ですが、勉強段階においては、私は横線の入った手帳を使い、番号をふりながら縦に答えを書いていく形を取っています。


すべての番号を最初の101から書いていくとマークシートを塗りつぶす時間とかなり誤差が出ると思うので、例えば101の次は120など適当に後で答え合わせがしやすい程度に番号を振っています。


適当が無理な方は、問題を解き始める前に番号をふっておいたほうがいいかもしれません。


私の場合、75分の問題を途中で止めてまた次の日に途中から始めたり、かなりゆるく勉強してました。


200分も一日の中で時間を取るのはなかなか社会人には難しいですよね。

でも本番で200分集中するのに抵抗がある方や一度もTOEICを受けたことがない方、受けたのが遥か昔で忘れてしまっている方は、

本番さながらにきちんと時間をかけ一度に解くことをお勧めします。 

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