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みんな年賀状を出してる?喜ばれる年賀状は?年賀状に関するアンケート結果を一挙公開

CA Media編集部

昨年は年末年始の帰省に自粛ムード一色だったことが後押して「年賀状で近況を伝えたい」と考える人が多くいたようです。今年はどうなるのでしょうか。ここでは年賀状作成の人気アプリ「スマホで年賀状」が実施したアンケートをもとに、コロナ禍で年賀状への価値観は変化したか、どのような年賀状を作成しているか、どのような年賀状が嬉しいかなど、年賀状に対する実態をご紹介していきます。

みんな年賀状は出してる?どうやって作ってる?

皆さま、年賀状はもう書き始めていますか?


「やっぱり年賀状は出した方が良いのかな?」、「みんなどんな年賀状を出しているのだろう」など、日頃あまり話す機会が少ない話題だからこそ、年賀状に関して気になることがある方は多いのではないでしょうか。


ここでは年賀状作成の人気アプリ「スマホで年賀状」が実施したアンケートをもとに、コロナ禍で年賀状への価値観は変化したか、どのような年賀状を作成しているか、どのような年賀状が嬉しいかなど、年賀状の実態をご紹介していきます。



増加傾向の年賀状アプリは忙しいママ層に特に人気!

最近では、メールやSNSの普及に加え個人情報の取り扱いが厳しくなっていることで、以前に比べて住所を簡単に知ることができなくなってきています。


そのような背景もあり、年賀状の発行枚数は、年々減少しています。


この記事を読まれている方の中にも、年賀状を書くのをやめて、新年のメッセージをSNSに切り替えてしまったという人もいるかもしれません。


このように、年賀状の発行枚数が減る一方で、年賀状スマートフォン用のオンライン印刷アプリの利用者数は増加していて、中でもママ層の利用者が増えているそうです。


昨年においては、年賀状アプリ利用者の約4割をママ層の利用者が占めているということが明らかになりました。 




※ママ層:中学生以下のお子様がいる25-44歳の女性

※インターネットによるCONNECTIT調査 2021年2月(年賀状利用者 SCR60,000 人 本調査4,250人)



コロナ禍で年賀状への価値は変わったのか?

コロナ禍で人々の年賀状への価値観は変わったのでしょうか。まず、年賀状については「コロナ禍に関わらず大切な人とつながるための機会 」として捉えている方が75%という結果となり、年賀状は新年のご挨拶として、まだまだお正月の文化として定着していることが伺えました。


ポジティブな価値観に変わったという方は18%で、「家族と会えないので、せめて手書きのコメントを入れた 年賀状で挨拶がしたい」、「中々遠くの人に会いに行きづらい世の中になっている。長年会ってない人にメールは送りづらいが、年賀状なら気にせず送れると改めて思った」などの、会えないからこそ年賀状を活用したいという意見が多く見受けられたようです。


逆にネガティブに変わったという方からは「コロナ禍で人を介してはがきを届けることに抵抗がある」という相手方への配慮を感じる意見が聞かれました。


年賀状を受け取った時の気持ちは?

それでは、年賀状を受け取る側の意見はどうなのでしょうか。


年賀状をもらってうれしいと思わない人はわずか4%で、ほとんどの方が年賀状を受け取ることをうれしいと感じていることがわかりました。


また、年賀状を受け取ったときの気持ちとして最も多かったのは「自分に向けたコメントがある」が59%、次いで「近況がわかるコメントがある」が54%。対してコメントや写真の有無に関わらず「送ってくれた気持ちが嬉しい」という回答も49%となりました。


「年賀状を送る」という行為だけで、新年から大切な人をうれしい気持ちにさせることができるのかもしれませんね。






年賀状をつくるタイミングは?

 年賀状を作るタイミングについては、「きちんと時間を取って作成する」という方は全体の20%にとどまり、大半の方が「家事の合間などの隙間時間(54% )」や「子どもや家族が寝た後(約25%)」に作成すると答えています。


日中ゆっくり年賀状を作る時間を取ることが難しい、忙しいママの現状も見えてきました。





年賀状にコメントは入れる?

年賀状には「相手に応じたコメントを入れる」と答えた方が73%、次いで「家族や子どもの写真を入れる」が67%。さらに「コメントは手書きで入れる」が93%という結果になりました。


ママ層のほとんどの方が家族やお子様の写真を入れたデザインで、相手先一人ひとりに向けたメッセージを手書きで書きこんだ年賀状を送っているということがわかりました。


年賀状は、ちょっとした気遣いが大切だと思う人が多いようです。








年賀状は面倒?それとも楽しい?

宛先を整理したり手間のかかる作業も多く面倒くさいというイメージある年賀状づくりですが、この調査によると実に55%の人が楽しんでいるという結果も出ています。


また、年賀状づくりで楽しいと思うことについては「デザイン選び」(40%)や「相手を思い出しながらコメントを書くとき」(35%)が上位になったようです。








年賀状が面倒という人も楽しいという人も簡単に楽しみながら作れるのが、年賀状スマートフォン用のオンライン印刷アプリではないでしょうか。


今回この調査を行った「スマホで年賀状」においても、特にママ層を中心としたサービスへの需要は年々高まっていて、昨年のダウンロード数は昨対120%と2年連続ダウンロード数 No.1を獲得し、累計500万ダウンロードとなっています。


忙しいママ層が求めるポイントをしっかりと押さえたサービス・機能提供を続けていることが人気のポイントと言えるかもしれませんね。


年賀状作成は今からでもまだ間に合いますので、気になってはいたけど先延ばしにしていたという方は、早速取り組んでみてはいかがでしょうか。





スマホで年賀状2022

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