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女子目線で行く!ヨルダンの世界遺産ペトラ【基本情報】 2/3

一生に一度は行って見たい、ヨルダンの古代都市ペトラ。広大な敷地の中に広がる、岩の建造物や遺跡の数々は、そのスケールと壮大さに驚きと発見の連続です。ヨルダン、ペトラの基本情報と共に、行き方、持ち物、観光の秘訣などをご紹介します。

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女子目線で行く!ヨルダンの世界遺産ペトラ【基本情報】

ペトラの入場料


ペトラの入場料


ペトラの入場料は、日帰りの場合90JD(日本円およそ15,000円)、ヨルダン国内に1泊以上宿泊する場合は50JD(およそ8,800円)となっています。ペトラ周辺に2日以上宿泊する場合、55JD(およそ9,600円)支払うと、2日間利用でき、お得になっています。




ペトラを訪れる際の服装および持ち物


ペトラを訪れる際の服装および持ち物


女性がペトラを訪れる際、特に気をつけたいのが「紫外線対策」です。


ペトラは入り口を入ってすぐ、30分程日陰の全くない砂の道を歩く事になります。その後「シーク」と呼ばれる、ペトラ都市部へと続く渓谷を1km以上歩き、やっと見所のひとつエルハズネに到着します。ゴールの巨大修道院エドディルまでは、更に日陰のない道を歩き続け、800段にも及ぶ岩の階段を登って行かなくてはなりません。


意外にも体力勝負の観光地ですので、必ず歩きやすい靴、動きやすいアクティブな格好、帽子、サングラスは必須。スポーツ用や夏用衣類の長袖があると、紫外線対策にもなるのでおすすめです。


また全体を見学するのに、4~6時間と長時間を要するため、日焼け止めとミネラルウォーターも必ず持参して下さい。ペトラ内にレストランやショップもありますが、値段がかなりお高めなので、予めペトラ外部で購入しておくと便利です。


気をつけたいのは日中の暑さだけでなく、日没後の気温の変化です。真夏でも、夜になると急に気温が下がり涼しくなります。どの時期に訪れる際も、持ち物の中に、パーカーやストールなどの羽織ものも必ず入れておくようにしましょう。


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