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新幹線でアクセスも抜群!伝統とモダンが共存する金沢の魅力 2/3

2015年、東京と金沢を結ぶ北陸新幹線が開通し、北陸の魅力がより身近なものになりました。
古都金沢と言われるほどの伝統的な美しさと、今を生きるオシャレでモダンな魅力を兼ね備えている街、石川県金沢市。
旅行先に選ばれる方も多いかとおもいますが、金沢出身の筆者が石川県と金沢の魅力をたっぷりお伝えします。

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新幹線でアクセスも抜群!伝統とモダンが共存する金沢の魅力

四季折々の表情を楽しめる:兼六園

日本三名園の一つ 兼六園

日本三名園の一つとして名高い兼六園。あまりにも有名で、金沢に訪れる人のほとんどが足を運ぶ場所です。

すでに訪れたことのある方も、その四季折々の表情の変化には目を見張ることと思います。

とくに有名なのは、冬の雪吊りですが、私がおすすめしたいのは、初夏に行われている友禅流しです。

石川県の伝統工芸「加賀友禅」の工程の一つである友禅流しは、染色後の糊や余分な染料を洗い流すというもの。

かつては、犀川や浅野川などの主要河川で見ることができました。

今は、6月ごろに訪れると、兼六園の中で期間限定の友禅流しを見ることができます。

新緑の美しい兼六園で、金沢の伝統工芸の美しさも一緒にご覧いただけるチャンスです。






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