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【客室乗務員流・効率アップ術】クッキング編 1/2

お料理するのになぜか時間がかかる、お料理が苦手、面倒くさいという方必見!効率よく素早くお料理ができる方法を、動線のプロ・元CA(客室乗務員、キャビンアテンダント)がお伝えします。

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【客室乗務員流・効率アップ術】クッキング編

CAの知恵でお料理上手に!

連載でお届けしている【客室乗務員流・効率アップ術】第二弾は「クッキング編」です。

第一回目の仕事編はこちらです。

もう残業しない!【客室乗務員流・効率アップ術】仕事編


お料理するのになぜかとても時間がかかる、お料理が苦手、面倒くさいという方必見!効率よく素早くお料理ができる方法をお伝えします。 


まず最初に器を用意

料理を始めるにあたってまず最初にするべきことは器の用意です。

器というのはボウルやざる、大きめなお皿等、切った野菜やお肉お魚を置いておく器のことです。


切った野菜をすぐに置けるようにまず始めに用意しておきましょう。

切ってから探そうとすると手が汚れていたり、いざ器を置こうとするとスペースがなかったりで余計な時間がかかってしまうので、事前に用意しておくことがポイントです。


野菜やお肉・お魚を「一気に」切る

ポイントは「一気に」ということ。3品作るなら3品分のお野菜とお肉とお魚を切っておきましょう。つい料理ごとに材料をそろえたくなってしまいますが、それでは同じ野菜を何度も出し入れして二度手間になってしまうことも。「この野菜を他のメニューで使うことはないかな」と一歩先まで読み、まとめて切ってしまいましょう。


そして先述のボウルやざるにあけ、使わないまないたと包丁を洗って収納します。そうすることで台所の限られたスペースを広く使うことができます。


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