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香港在住のCAが提案!飲茶教室で一味違った体験型香港ステイを 1/2

『香港で休日は何しているの?』『香港で何食べているの?』香港ベースの客室乗務員になってからよくされる質問です。今回は、香港在住6年目、香港ベースのもとキャビンアテンダントが旅行にもオススメな体験型でアクティブに楽しめる香港をご紹介いたします!

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香港在住のCAが提案!飲茶教室で一味違った体験型香港ステイを

気ぜわしい香港ならではのアクティブな楽しみ方

香港といえば、百万ドルの夜景と飲茶を思い浮かべませんか?

香港ベースの航空会社は、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港航空と香港エクスプレスがあります。

各航空会社に日本人クルーが多く在籍しています。

私もその一人でした。


香港に住むようになり、日本から友人が何人か香港観光を兼ねて尋ねて来てくれました。

残念なことに、なぜかそのあともう一度香港に来ようとは思わないようです。

なぜなのでしょうか。


香港は小さな国土に多くの香港人と世界中からの移民が暮らし熱気があふれています。


キャビンアテンダントとして香港人クルーと一緒に働いていた時は、まさに’’時は金なり’’という香港文化を象徴した機内サービスで、質よりも、早く終わらせることが大切なサービスでした。

飛行機が離陸するとすぐに’’食事はいつ出てくるんだ!?’’という空気を客室からひしひしと感じます。


このような文化のせいか、日本から香港に観光で来ると、休暇で来ているのにゆっくりできないと感じるのではないでしょうか。

そこで、香港在住6年目になる元キャビンアテンダントが、もう一度香港に来たくなる!香港ならではのアクティブな楽しみ方をお教えします。


食べるだけじゃない!飲茶を手作りしてみよう!

香港と言ったら飲茶。

蒸し立てのせいろに入って、パッと蓋をあけると湯気の中からさまざまな形をした飲茶が出てきます。


しかし、なんと食べるだけではなく、飲茶を手作りできる飲茶料理教室があるのです!


昼頃から2時間の時間帯なので、朝食は少なめにして料理教室に行って、ランチに自分で作った飲茶を食べるのはいかがでしょうか。


可愛すぎて食べられない!愛情こもった手作り飲茶たち

初めに作ったのはイカの揚げ春巻き



胴体が太くなったり細くなったりしていますね。形がそれぞれ違うのも手作りで楽しめます。


カスタード味のペンギン飲茶

2つ目に作ったのはペンギンの形をした飲茶です。


先生が一つ一つ作る前にデモンストレーションをしてくれます。


言語は広東語と英語。

語学の勉強にもなりそうです。


言葉がわからなくてもわかりやすく見せてくれるので安心ですよ。





上の写真は、蒸される前のペンギンたち。

中はカスタードで、色のついた生地はすでに用意されているので、粘土のように上手に丸めます。


お腹にハートを作ってみました。

せいろに番号が付けられているので自分で製作したものを食べることができます。

蒸されるとどうなるのでしょうか・・・。





こちらが蒸されたあとの衝撃的な結果です!!!

蒸す前は上手に立っていたペンギンたちも、ふにゃふにゃに倒れてしまっています。

でも、こういう結果を見ることも手作りの楽しさですね。


飲茶の定番!エビのしゅうまい

3つ目は、飲茶で大定番と言える、皮が透き通ったエビのしゅうまいです。


餃子のように作りますが、蒸したあとの方が、中身のエビがピンクになり皮が透き通るので美味しく見えます。




最後に試食をすることができます。


自分たちで作った飲茶以外の料理も出てくるので、お腹一杯になりますよ。

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