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お土産にもぴったり!料理上手になれる世界のおすすめ調味料 1/2

キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)のステイ先での楽しみのひとつ。それはショッピング!洋服や食器、雑貨もいいけれど、今回は調味料を特集します。世界のスーパーマーケットは、料理のバリエーションを増やすアイディアの宝庫。
旅先のお買い物の参考に、是非。

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お土産にもぴったり!料理上手になれる世界のおすすめ調味料

旅をしたらスーパーマーケット巡りは必須!おいしい調味料は料理のレベルをグンと上げてくれる


世界のスーパーマーケットを知るキャビンアテンダント(CA・客室乗務員)が「買ってよかった!」と思う調味料を厳選してご紹介いたします。

今回は、ヨーロッパに行ったら是非手に入れたい調味料をピックアップ。友人へのプレゼントにも喜ばれるアイテムが勢揃いです。 


素材の味を最大限引き出してくれる優れもの CAMARGUEの塩 


CAMARGUEの塩


こちらの塩、ご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。CAMARGUEは、フランスの著名な自然海塩の1つです。

有名な商品なので比較的どこのスーパーでも見つけやすいはず。私はパリのMonoprixというスーパーで購入しました。


地中海の海水を塩田に引き、最初に塩田の表面に現れるべルルドセルはなかでも高級品とされ、その繊細な結晶は料理の味を引き立ててくれます。

コルクの蓋もお洒落で、キッチンに置いてあるだけで嬉しくなってしまいますね。


アボカドをCAMARGUEの塩とオリーブオイルでいただけば、これだけで美味しい一品


少し口に含んでみると、まろやかな旨みを感じることができます。お肉やお魚の仕上げに。またアボカドをCAMARGUEの塩とオリーブオイルでいただけば、これだけで美味しい一品になります。


いつのも料理が贅沢な一皿に大変身!トリュフは料理のマンネリを救ってくれる


世界3大珍味といわれ、グルメも憧れる食材「トリュフ」。とは言え、トリュフを使って料理を作るというのはコストがかかるしハードルも高い。

そんな悩みは調味料で解決!これさえあれば手軽に、贅沢気分を満喫することができるのです。パリのマドレーヌ寺院横に店を構えるトリュフ専門店 MAISON DE LA TRUFFE。


パリのマドレーヌ寺院横に店を構えるトリュフ専門店 MAISON DE LA TRUFFE


こちらでは、おいしい食事が楽しめるほか、トリュフをふんだんに使った調味料をその場で購入することができます。

今回はトリュフの香り広がるオリーブオイルとはちみつをご紹介します。


まずお勧めしたいのがトリュフオイル。


トリュフオイル


日本でもトリュフ風味のオリーブオイルは販売されていますが、実はそのほとんどが“香料”によるもの。

しかし、こちらのトリュフ入りオリーブオイルは、生のトリュフがそのまま入っていて、風味も本格的なのです。

バケットにつけて食べるだけでも十分美味しいですし、もちろんリゾットやパスタとの相性も抜群です。


サラダにひと振りすれば、贅沢なドレッシングにもなります。


トリュフ入りオリーブオイル


続いてご紹介するのは”はちみつ”です。写真では見えませんが、はちみつの中にもコロンとトリュフが入っているのです。

蓋を開けると風味豊かなトリュフの香りと甘いハニーの香りが広がります。


ゴルゴンゾーラチーズにトリュフハニーを添えて。たったこれだけでオシャレなアミューズの完成です


ゴルゴンゾーラチーズにトリュフハニーを添えて。たったこれだけでオシャレなアミューズの完成です。

キリッと冷えたシャンパーニュとの相性の良さは言うまでもありません。


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