こうすれば上手くいく!外資系エアラインでハッピーに働くコツを伝授 2/2 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

こうすれば上手くいく!外資系エアラインでハッピーに働くコツを伝授 2/2

外資系エアラインで働くって大変?現在、多くの外資系エアラインで日本人CAが採用されています。外資エアラインといってもアジア系、中東系、欧米系とあり、日本人の採用目的やベース(採用後に居住する国)は異なります。今回は日系、外資系エアラインの両方でCA経験のあるmemeが外資系エアラインでハッピーに楽しく働くコツを伝えします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
5256.png
こうすれば上手くいく!外資系エアラインでハッピーに働くコツを伝授

日本人CAがどんな役割で採用されたか考えよう

各外資系エアラインが日本人を採用する理由。それは保安要員としてはもちろんですが、機内通訳、サービス業務、日本人客の対応

など多岐にわたります。

 

今回は日本人CAの居住国と乗務路線の視点から採用理由を分析します。


現在、外資系の日本人CAの居住形態と乗務路線の大半は以下のように分かれます。

①日本居住で乗務路線も日本=本国間を結ぶルートだけに乗務というパターン。

②本国居住で、現地のCAと同じく、その会社が持つすべての路線に乗務というパターン。


私の場合は②のパターンでした。①、②共に日本人に求められることは共通します。


ただ、②の場合は+アルファの採用の意味があると思います。


それは、本国CAと同じ路線で同じ仕事をする訳ですから、日本人だから○○○という言い訳は通用しないということ。

ちなみに私の所属していた会社はCAの国籍に関係なく、待遇、昇格は平等でした。会社側も日本人にはここまでやってもらう、ここまでしかやらせないという制限特に設けていないからです。

 

自分の立ち位置と採用理由を意識して仕事に取り組むことで、日々の乗務中の意識も変わってきそうですね。



みなさん、どう感じましたか?


外資系エアラインでは文化も風習も違う同僚と働く訳ですから、もちろん大変なこともあります。

しかし、自分の心をオープンにして、自分の立ち位置を意識するだけで、スムーズに会社なじみ、楽しい外資系CAライフを送ることが

できるはずですよ!