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元CA秘書が教える、日常生活で生きる気遣いのポイント 1/3

CAや秘書に求められる気遣いとは、相手の顔色をうかがいながら気を遣うことではありません。むしろ、相手のことを考え、思いやることで相手に合ったベストな方法を考え、行動に移すことです。CAの場合はその対象がお客様であり、秘書の場合はその対象が直属の上司になります。今回は私も実践していて、かつ限られた相手だけではなく、日常生活で生きる簡単な気遣いのポイントをご紹介します。

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元CA秘書が教える、日常生活で生きる気遣いのポイント

ポイント1:常に頼まれやすい雰囲気づくり


私がCAの時に常に心がけていたことの一つは、常に頼まれやすい雰囲気を作り出すことです。


CAが通路を風を切る速さで歩いていたり、不機嫌な顔でキャビンを巡回していたら、お客様は恐縮してしまって、頼みたいことも頼めなくなりますよね。


オフィスでも一緒です。


常に眉間にしわが寄ってイライラしているのが伝わっている人には、相手の顔色をうかがい、話しかけないでおこう、、、という気を遣ってしまいます。


だからこそ、自分自身は常に頼まれやすい雰囲気づくりを心がけましょう。


自分自身は常に頼まれやすい雰囲気づくりを心がけましょう


笑顔を絶やさないことも一つですが、いつもとびきりの笑顔でいる必要はなく、ちょっと表情に気を付けるだけでも全然違います。

また、話しかけられた時には笑顔で対応する、何か頼まれたらまずはできることを考える。

そういった一つ一つが、頼まれやすい雰囲気を作り出します。

相手に不用意な気を遣わせないことが、こちらができる気遣いなのです。


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