緊急時にも対応!キャビンアテンダントの万能バッグの中身大公開 (4/4ページ) | キャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア - CA Media

3000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダント(客室乗務員/CA)がおすすめする情報メディア

緊急時にも対応!キャビンアテンダントの万能バッグの中身大公開 (4/4ページ)

西岡麻央

客室乗務員はスーツケースと一緒に、すぐに取り出したいアイテムをたくさん詰め込んだバッグを必ず持っています。そこにはCAならではあんなものやこんなものがぎっしりと詰め込まれているのです。今回はそんなバッグの中身をご紹介いたします!


 ここからは国際線フライトに欠かせないアイテムをご紹介!


マスク、カイロで体調管理を! 



国際線でのフライトは、食品や飲み物を冷たい状態で管理するため、飲食の保管エリアはとても冷えます。 

そのためカイロは季節に関わらず持ち歩いていました。


長距離フライトは、少しのあいだ体を休めることができる時間があります。

その時にはマスクを付けて乾燥対策を心がけていました。

体調管理も仕事の一部ですからね!



癒しのアイテム


こちらも国際線のフライトの時にバッグに入れていたものです。

私にとって癒しのアイテムは、湯たんぽとマッサージグッズ。

これらも長距離フライトで体を休める時に使っていました。


小さめの可愛い湯たんぽは、ドイツの dmというドラッグストアで購入したものです。

私が手に乗せているのもは、木でできたツボ押し。

手で握ったり、肩や足の裏に押し当てたりして疲れを取ります。

小さくて場所を取らないのでついつい持ち歩いてしまいたくなるのです。木の感触も、心をホッとさせてくれるのです。



いかがでしたか?大きなバッグの中には、移動の多い客室乗務員という職業ならではのアイテムも多く含まれていたかもしれませんね。

今回ご紹介したバッグの中身が、皆様の出張や旅行の参考になることができれば幸いです。


SCROLL