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比類なきシャンパーニュメゾン・KRUG(クリュッグ)から「クリュッグ コレクション1990」新発売

藤岡 裕美子

「シャンパンの帝王」とも称されるKRUG(クリュッグ)。歳月と共に見事な熟成を見せるKRUGのシャンパーニュの中でも極めて限られた本数のボトルだけに「クリュッグ コレクション」の称号が与えられます。世界中の愛好家が待ちわびた、最高の歓びを味わう「クリュッグ コレクション1990」の魅力に迫ります。

比類なきシャンパーニュメゾン・KRUG(クリュッグ)から「クリュッグ コレクション1990」が新登場!!



世界中のクリュッグ愛好家が待ち望む「クリュッグ コレクション」は、歳月とともに見事な熟成をみせるクリュッグのシャンパーニュの中から、極めて限られた本数のボトルだけが選び抜かれて、冠することができる称号。

今回は新しくお目見えした「クリュッグ コレクション1990」についてご紹介します!

              

クリュッグは1843年、ヨーゼフ・クリュッグによってフランス・ランスで創業されたシャンパーニュメゾン。
芸術的ともいえる醸造方法から紡ぎだされるシャンパーニュは、いつの時代も世界中から賞賛を浴びています。


歳月に磨かれた美味なる芸術、クリュッグのシャンパーニュの中でも頂点に君臨するのが「クリュッグ コレクション」。

選ばれたボトルは、厳しい審査を経て、やがてそれまでにない傑出した表情を持つシャンパーニュへと昇華したことが認められた時に初めて、コルクで封印され、クリュッグ・コレクションの仲間入りを許されます。



クリュッグ コレクション1990:テイスティングノート

1990年は、穏やかな冬と春先にまで残る些細な寒さ、太陽がたっぷり降り注ぐ暑い夏など良好な気象条件が整いました。

こうして天候に恵まれた年には、豊かさとバランスの良さ、類まれなストラクチャーを備えたワインが誕生。

太陽の輝きとこの年の豊かな自然の恵みを伝える深みのある金色に輝くシャンパンからは、プラムのタルト、シナモン、カスタードクリーム、ジンジャーブレッドが織りなす甘く魅惑的な香りを感じられます。


ひとたび口に含むと広がる贅沢さとクリーミーさ、驚くほどの新鮮な味わいのコンビネーション。

さまざまなスパイス、ブリオッシュ、砂糖漬けやカラメルがけの菓子、シトラスとドライフルーツ、さらにアプリコットやグレープフルーツ、オレンジマーマレード、レモンパイ、軽くローストしたナッツ、ひとふりの上質なハチミツの味わいが広がります。

さらに最後に訪れるのは、味わいをさらに高めながら余韻を響かせる、極めて長いフィニッシュ。

誕生から25年以上の歳月を重ねた今もなお、「クリュッグ コレクション1990」には驚くべき若さとエネルギーが秘められています。



クリュッグ コレクション1990:世にも希少なシャンパーニュ

クリュッグ コレクションのボトルには、ナンバリングが施され、さらに確かな品質を約束する証として、メゾン クリュッグのディレクターを務める6代目当主、オリヴィエ・クリュッグ直筆署名入りの品質証明書も。

またボトル裏のラベルに印字されている6桁の番号をクリュッグウェブサイトの特設ページ、またはクリュッグ専用アプリに入力すると、そのボトルにまつわる様々なエピソードが見られるそう。

フードペアリングや最適な保存方法などのほかにも、クリュッグのシャンパーニュを味わう歓びを高めるBGMの選曲まで!!


“シャンパーニュの基本は歓びである”ことを信じたヨーゼフ・クリュッグの信念がこめられた「クリュッグ コレクション1990」は、希少性の高いクリュッグのシャンパーニュの中でも類を見ない、まさに比類なきシャンパーニュ。

年末年始のパーティシーンはもちろん、思い出に残る記念日にもおすすめです。

最高の歓びを大切な人と味わってみてはいかがですか。


※「クリュッグ コレクション1990」は100,000円(税別)、一部百貨店にて取り扱い中。

■クリュッグiD:314056 


HP: https://www.krug.com/jp

藤岡 裕美子

はじめまして。 藤岡裕美子と申します。 私は剣道に取り組んでいたこともあり、常に日本の歴史や文化に興味を持ってきました。 ただ、幼いころから語学が好きで、CAになることが夢だったので、つい海外に目をむけていましたが、最近では改めてドメスティックな目線が強くなりました。 日本には相手を思いやる文化が根付いていて、そこには常に美学という概念が根底にあります。 (たとえば、剣道の試合では1本取ったあとにガッツポーズをするとその1本が取り消されてしまうルールがあるんですよ!) 特に立ち居振る舞いやしつらえなどは、接客やその空間のことだけととらえられがちではありますが、日本人以上に日本文化が海外の方に評価される中、今やビジネスのみならず、様々なシーンでおもてなしの心が求められ、その心を表現するためのマナーも知らなくては、その心を相手に伝えるのは難しいと思っています。 私は、現在PRという、様々なコミュニケーションツールを用いて、“人に情報を伝える”という仕事をしています。 CAメディアでは、二十四節気など生活に根付いた和の文化や、おもてなしのマナーなど、「和」を中心にお伝えしていくつもりです。 皆さんに、ちょっとでも日々の四季感を豊かに楽しんでもらえるお話を執筆していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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