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新しいバレンタイン!日本酒とチョコのコラボレーション「おづ大丸東京店」

藤岡 裕美子

最近「日本酒」イベントがどんどん人気になっていますが、「バレンタイン×日本酒」はなかなか見かけないかも?そんな中、バレンタインまでの期間限定で日本一の酒どころ、「灘」の酒蔵・白鹿が大丸東京店に出店。その見どころをご紹介いたします。

新しい日本酒の愉しみ方を

“日本酒があるちょっと贅沢な暮らし”の提案を行う、「おづKyoto - maison du sake - 」が2月14日(日)までの期間限定で大丸東京店に出店します。

京都・御所西に位置する「おづKyoto - maison du sake - 」では、“日本酒があると日々の食卓が豊かになり、二十四節気に代表される季節感をより感じられる”ことをテーマに、500㎖サイズのスタイリッシュボトルに入った日本酒の販売や、和菓子と日本酒のマリアージュ、また酒器によって変わる日本酒の味わいを愉しんでいただく体験を通して、新しい日本酒の愉しみ方を提案しています。



今回は、「世界一の朝食」で知られる「神戸北野ホテル」から生まれた食の総合ブティック「イグレックプリュス+」と白鹿のコラボレーションとして、バレンタインにぴったりのチョコやプリン、ブリュレなどのスイーツを大丸東京店にて販売しています。

次のページ:今回一押しの酒粕スイーツとは?

藤岡 裕美子

はじめまして。 藤岡裕美子と申します。 私は剣道に取り組んでいたこともあり、常に日本の歴史や文化に興味を持ってきました。 ただ、幼いころから語学が好きで、CAになることが夢だったので、つい海外に目をむけていましたが、最近では改めてドメスティックな目線が強くなりました。 日本には相手を思いやる文化が根付いていて、そこには常に美学という概念が根底にあります。 (たとえば、剣道の試合では1本取ったあとにガッツポーズをするとその1本が取り消されてしまうルールがあるんですよ!) 特に立ち居振る舞いやしつらえなどは、接客やその空間のことだけととらえられがちではありますが、日本人以上に日本文化が海外の方に評価される中、今やビジネスのみならず、様々なシーンでおもてなしの心が求められ、その心を表現するためのマナーも知らなくては、その心を相手に伝えるのは難しいと思っています。 私は、現在PRという、様々なコミュニケーションツールを用いて、“人に情報を伝える”という仕事をしています。 CAメディアでは、二十四節気など生活に根付いた和の文化や、おもてなしのマナーなど、「和」を中心にお伝えしていくつもりです。 皆さんに、ちょっとでも日々の四季感を豊かに楽しんでもらえるお話を執筆していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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