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面接や自己紹介ですぐに答えられる?人生の指針「座右の銘」 (2/2ページ)

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就職活動やCA受験の時によく聞かれる座右の銘。筆者自身も常に人生の指針として座右の銘を心に持ち続けています。意外とぱっと答えられない座右の銘。筆者の経験を元に、ぜひ座右の銘について考えてみませんか?


夢の欧州系航空会社へ!

その後、欧州系航空会社に転職し、夢であったヨーロッパでの生活を現在でも続けています。

そんな筆者の現在の座右の銘は「人はパンのみに生きるにあらず」


日々の生活のためだけではなく、遣り甲斐=生き甲斐を持って仕事人生を歩んでいきたい。


入社した当時から、随分と長らくこの座右の銘です。


欧州系航空会社はアジアの航空会社とは全く違った環境。

トレーニングや日々の仕事を通じて、個人や自分自身で努力することを学びます。

つまり、人生は個々のもの、それぞれが自分自身の人生に責任を持つことを意味しています。

こう説明するとちょっと冷たいようにも聞こえますが、そこはヨーロッパだからこその考え方。

ヨーロッパでは、異なる出身の様々な環境の人達がお互いを尊重し合いつつ生活しています。

他人が干渉して来ない代わりに自分の事は自分で責任を持つというのが当然なのです。



柔軟に変化する座右の銘

現在の私は、好きな仕事が出来て、好きなヨーロッパで生活が出来ていることを幸せに思います。

また、就職、転職など節目において、座右の銘が支えになったことは間違いありません。

人生のフレーズで座右の銘は変化しますので、私ももうそろそろ新しい座右の銘にしようかと思っています。

そう、今が変わる時かもしれません。


座右の銘はその人の生き方、考え方を表しています。

面接や自己紹介で相手に自分の考え方を端的に伝えられる手段としても、ぜひ座右の銘を考えてみてくださいね。


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