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海の幸、お土産、トリビアまで!魅力たっぷりの三重県をご紹介 1/2

東京で暮らしていると、「三重県ってどこにあるの?」という声をよく聞きます。関西なの?中部なの?飛行機飛んでないけど、どうやって行くの?そんなあなたに。今、伊勢志摩サミット開催で大注目の三重県、知っていたら得するあんなこと、こんなことを、三重出身のご当地CAライターがご紹介します!

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海の幸、お土産、トリビアまで!魅力たっぷりの三重県をご紹介

そもそも三重県って何地方?

三重県出身だとよく聞かれるこの質問!

「三重県って何地方なの?」

答えは、三重県は、一般的に東海地方に入るとされています。

愛知・岐阜・滋賀・京都・奈良・和歌山の5つの県と日本海に囲まれています。


5月に世界の要人大集合!伊勢志摩サミット開催地

サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、7か国の首脳が一同に集まり地球規模の課題について議論が交わす、毎年開催される会議です。

そのG7サミットが、いよいよ今月5月26日、27日の2日間、三重県の伊勢志摩で開催されます。


美しい自然と豊富な海の幸に恵まれたのんびりした志摩・賢島の町に、安部首相、オバマ大統領、メルケル首相、オランド大統領など世界の要人が勢揃い!

ということで、今年三重県はいつになく湧いています!



真珠養殖、海女さん、伊勢海老、アワビなど海の恵みがいっぱい!

サミットの開催される伊勢志摩近辺は、アコヤ貝の真珠の名産地。

真珠の取り出し体験ができる「真珠の里」などの施設もあります。

有名なジュエリーブランド「ミキモト」が生まれたのもこの辺りなのですよ!


伊勢志摩をドライブするなら、美しいリアス式海岸と山並みが一度に望めるドライブコース「パールロード」や「伊勢志摩スカイライン」が最高です。





また三重県は、海女さんの数が日本一!

鳥羽には、2000年の歴史を誇る海女文化を体験できる「はちまんかまど」という海女小屋もあります。


もちろん海の幸も日本一レベル!

伊勢海老、アワビ、ハマグリ、牡蠣など、名産品の宝庫です。


前述の「パールロード」の途中には、「牡蠣横丁」と呼ばれる牡蠣食べ放題の牡蠣養殖小屋が点在しています。

とにかく豊かな海の恵みを五感でたっぷり味わえる、そんな場所です。



言わずと知れた名所!伊勢神宮



三重県に行ったことがある方は、伊勢神宮目当ての方が多いのではないでしょうか。

伊勢神宮は、皇室の氏神である天照坐皇大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っているため、皇室との結びつきが強く、日本でも重要な神宮の一つとして知られています。

2013年には、20年ごとに行われる神様のお引越し「式年遷宮」があり、参拝者数が1000万人を突破しました。



伊勢神宮内宮への参拝道である「おかげ横丁」も、外せないスポットです。





みんな大好き「赤福」の本店も!


眼下に流れる五十鈴川を見ながら、暑いお茶といただく赤福は、お土産でもらうそれの何倍も美味しいですよ。

夏には季節限定の「赤福氷」も登場します。





三重県民には、外せない夏の風物詩です。 

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