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元国際線CAママが伝授!子連れ長距離フライトで機内に持ち込むべき便利アイテム 1/2

長時間の子連れフライトはママにとっては子供がぐずったり、泣いたりしないか不安なもの。子連れで楽しく国際線フライトを乗り切る技をお伝えします!

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元国際線CAママが伝授!子連れ長距離フライトで機内に持ち込むべき便利アイテム

海外で出産!0歳の時に国際線デビュー 


初めて子連れで長時間の国際線を利用するとき、ママの頭に浮かぶのは子供がぐずらず、楽しんでフライトを乗り切れるかということ。不安ですよね。それは元CAでも同じこと。


かつて私は海外で出産し、日本へ一時国の旅に子連れ国際線フライトを経験しました。時には深夜便の真っ暗な機内で子供が大泣きしたり、長時間じっとしていることができないので、機内をうろうろ。CAさんや他のお客様にご迷惑をかけたことも多々ありました。


そして、子供の相手で精一杯でママは食事がタイミングよく摂れなかったり、トイレに行くのを我慢したりということも...

そんな経験から、機内に持ち込んで、これは使えた!と思うアイテムを年齢別に厳選してご紹介致します。



乳幼児連れの場合


私の子連れ国際線デビューは子供が0歳の時。

まずは席を必要としない乳幼児連れフライトで役だったものからご紹介します。



抱っこ紐

空港内ではベビーカーで移動しても機内では抱っこひもが便利でした!普段と変わらない環境をお子さんにすぐ作ってあげられます。日よけ付きのものなら、機内のライトに影響されず、赤ちゃんの睡眠ペースに合わせて光の調節をしてあげられます。

私はエルゴ社のものを利用していました。

http://www.ergobaby.jp/



おくるみ

機内に毛布の用意もありますが、いつも使っているおくるみが一番だと思います!

赤ちゃんはにおいにもとても敏感。極力機内環境を普段と変わらない環境に整える為にも、いつも使っているものを携帯するのがお勧め。


体温調節だけてなく、ちょっとしたよだれをぬぐったり、砂漠並みに乾燥した機内では赤ちゃんのお肌の保湿効果も期待できますよ!


おくるみ


次のページでは座席確保が必要となる2歳以上のお子様向けの便利グッズをご紹介します。 

動きたくて仕方ないこの年齢のお子様。便利アイテムを駆使して退屈しないようにしてあげましょう。



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