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星野リゾートオーベルジュ&スパUTOCO滞在vol.1~自分本来のパワーとバランスを目覚めさせる~ 2/3

海洋深層水によるディープシーセラピーと室戸岬の大自然。自分本来のパワーとバランスを取り戻せる非日常の空間、高知県室戸岬の星野リゾートオーベルジュ&スパUTOCO(ウトコ)。
そんなウトコの魅力を余すことなく満喫する一泊二日の旅へ。第1回目の今日はウトコと海洋深層水について、そして高知名物の鰹のたたき体験についてご紹介します。

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星野リゾートオーベルジュ&スパUTOCO滞在vol.1~自分本来のパワーとバランスを目覚めさせる~

ウトコまでのアクセスは


一日目は羽田空港からの早朝便で高知龍馬空港へ。そこから車で約90分程でウトコへ到着します。見渡す限りの海と空、海岸にそびえ立つ岩、豊かな木々や花、鳥のさえずり。都会の喧騒から離れたという実感があります。


到着したのは11:00頃。チェックインまでまだ少し時間があるので、サイクリングを兼ねて鰹のたたき体験ができる海の駅「とろむ」へ向かいました。



鰹のたたきは温かい方が美味しい?!高知名物鰹のたたき体験


高知と言えば鰹が有名ですよね。海の駅「とろむ」では土佐の漁師たちが作っていた伝統的な鰹のたたきを体験することができます。

海の駅「とろむ」はウトコから自転車で約20分。県道沿いに海を眺めながら走ります。

この日は台風が近づいていたので波が高く、迫力満点!自然の威力を感じました。




鰹のたたき体験をご指導いただいたのは、室戸黒潮協同組合常務理事の山下幹雄さん。笑顔の素敵なとても優しい方です。





鰹のたたきというと氷などで〆て冷たくしていただくイメージがありますよね。しかし、土佐の漁師たちの間では温かいまま食べるのが主流だったとのこと。新鮮だからこそ氷で〆る必要がないそうです。


早速新鮮な鰹でたたきの体験スタート。

まずは両面にまんべんなく室戸の塩をまぶします。そしてそれをサッと藁焼きにします。





炎の勢いが激しく最初はびっくりしましたが、だんだん楽しくなってきました。


炙りたての鰹の端っこのところをちょこっと切って塩でいただいたのですが、これが絶品!

今まで食べた冷たい鰹のたたきとは全くの別物で、鰹のたたきの概念が変わりました。


その後食べやすい厚さにスライスし、たまねぎ、みょうが、しそ、ニンニク、トマトなどと一緒に盛り付けて出来上がり!




自分で作った鰹のたたきは格別です。鰹には鉄分もたっぷり。夏バテ気味だった身体がよみがえった気がします。


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