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この大きさで、何泊まで大丈夫?CA目線で、行き先・タイプ別スーツケース選びのポイント教えます 3/3

スーツケースを買う時に、まず考えることはなんですか?好きなブランド、色、使いやすさ...。 様々なポイントがありますよね。今回はスーツケース選びには欠かせない‘’サイズ’’に注目をして、CA(キャビンアテンダント・客室乗務員)目線で、目的に合った大きさのスーツケースをご紹介していきます!

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この大きさで、何泊まで大丈夫?CA目線で、行き先・タイプ別スーツケース選びのポイント教えます

長時間滞在に向いているスーツケースとは?


ヨーロッパ旅行など、7〜10泊程度の滞在に向いているスーツケースは、思い切って大きなものをチョイスすることをお勧めします。


お土産のスペースもしっかりと確保して、心置きなく買い物も楽しめます!


長期旅行には大きなスーツケースを。スーツケースでCA(キャビンアテンダント・客室乗務員に)特に人気なのがRIMOWA

RIMOWA  H54.5×W81×D27cm


マリンスポーツの道具を持っていく時や海外ウェディングをする時、また家族の荷物をまとめて持ち運びたい場合にも大活躍です。


無料受託手荷物の規定サイズには要注意!


航空会社ごとに無料で受託できる手荷物の規定サイズは決まっています。


■航空会社別規定サイズ一例


JAL 

3辺の合計203㎝以下 ※キャスターと持ち手を含む


ANA

3辺の合計158㎝以下 ※キャスターと持ち手を含む


ルフトハンザ

3辺の合計158㎝以下


シンガポール航空

3辺の合計115㎝以下



無料で預けられるサイズに配慮してスーツケースの大きさを選ぶというのは、意外と盲点かもしれませんね。これもまた重要なポイントです!


【大きさ別に見る】スーツケースの選び方、いかがでしたか?


日頃、何泊くらいの旅行・出張をする機会が多いのか。


持運ぶ手荷物は多めなのか少なめなのか。自分自身の傾向を振り返ってみることで自分にピッタリのスーツケースが見つかるはずです。


こちらの記事が、少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。


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