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五感にアプローチして機内でもぐっすり!キャビンアテンダント(CA)も実践する快眠術を伝授 2/3

飛行機の轟音や機内の騒音、長時間座りっぱなし…そんな機内でも快適な睡眠を手に入れるために、キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)も実践する快眠術をご紹介します。

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五感にアプローチして機内でもぐっすり!キャビンアテンダント(CA)も実践する快眠術を伝授

周囲の騒音に負けない!聴覚にアプローチ


次に聴覚


いざ寝ようと思ったときに気になってしまうのが周囲の雑音。


赤ちゃんの泣き声までいかなくても、通常は気にならない程度の近くの席の人の話し声や足音なども、いざ眠ろうとするときには気になってしまうもの。


増してや飛行機の中はエンジンの轟音もかなりのボリューム。


多少の物音なら耳栓でシャットダウンできますが、機内ではなかなか厳しいときも。


そんな時はイヤホンで音楽を聴くのがおすすめです。


これはCAがフライト中仮眠を取るときにもよく行っている方法。


音を完全にシャットダウンするのは難しくても、心地よい音で雑音を紛らわすことはできます。


幸いにも人間には心地よい音を優先的に聞こうとする機能があると言われています。


この時に聴く音楽は歌詞のないヒーリングミュージックや川のせせらぎや波の音などの自然音がおすすめです。


それでも周囲の騒音が気になってしまう方はノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンを使用するのも有効です。


ノイズキャンセリング機能のついたヘッドホン:キャビンアテンダント(CA/客室乗務員)も実践する快眠術


気づいたらうとうと眠りに!嗅覚にアプローチ


五感の中で最も脳と直結していると言われているのが嗅覚


リラックス効果が高く、眠りを誘う香りに包まれれば身体の中からふわっと眠くなっていくはず。


しかし、機内では自宅と違ってアロマを焚いたりすることはできませんよね。


周囲のお客様もいるので香りのスプレーなども迷惑になってしまいます。


そんな時はマスクの内側にアロマオイルを1~2滴垂らしたコットンなどを潜ませることがおすすめ。(肌にアロマオイルが直接触れないように注意)。


嗅覚から身体に働きかけてくれ、リラックスできるはずです。


ラベンダー、オレンジスイート、イランイランなどの香りがおすすめです。



マスクの内側にアロマオイルを:キャビンアテンダント(CA/客室乗務員)も実践する快眠術


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