五感にアプローチして機内でもぐっすり!キャビンアテンダント(CA)も実践する快眠術を伝授 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

五感にアプローチして機内でもぐっすり!キャビンアテンダント(CA)も実践する快眠術を伝授 1/3

飛行機の轟音や機内の騒音、長時間座りっぱなし…そんな機内でも快適な睡眠を手に入れるために、キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)も実践する快眠術をご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3076.jpg
五感にアプローチして機内でもぐっすり!キャビンアテンダント(CA)も実践する快眠術を伝授

五感にアプローチして快眠を手に入れる!キャビンアテンダント(CA/客室乗務員)も実践する快眠術を伝授


「飛行機の中ではしっかり睡眠をとってパワーチャージしたい」。


そう思っても、いざ寝ようと思うとなかなか寝付けなくて困ったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。


長時間同じ姿勢で座ったまま眠らなければならない飛行機の中というのはとても特殊な環境です。


しかも機内では自分が寝たい時に睡眠に適した環境が整っているとは限りません。


食事が終わり睡眠タイムに入ろうと思っても、まだ機内の照明が明るかったり、窓の外の風景を楽しんでいるお客様がいて日差しが眩しいかもしれません。


やっと機内が暗くなったと思ったら、今度は近くで赤ちゃんが泣きだしてしまうかもしれません。


このようなことは機内では日常茶飯事。


睡眠に適した環境が整うのを待っていてはいつまでたっても眠ることができません。


それによってイライラするのももったいないことですよね。


それならば周囲の状況に左右されずに、自分自身で自分の睡眠に適した環境を作り出してしまえば良いのです。


ここではCAも実践する、五感にアプローチをした快眠術をご紹介します。



キャビンアテンダント(CA/客室乗務員)も実践する快眠術



熟睡の鍵!視覚にアプローチ


まず最も大切なのが光の調整。


快眠のために欠かせないホルモン、メラトニンは明るい光の中だと分泌が抑制されてしまうと言われています。


また、睡眠時は豆電球などの光の中よりも、真っ暗な中で眠った方が、脳が休息を取れているというデータもあります。


機内でも意図的に真っ暗な環境を作り出してあげることが大切です。


その際に欠かせないのがアイマスク。


定番アイテムですが、これがあるのとないのとでは熟睡度が全く変わってきます。


生地の厚さや肌触り、サイズなども様々ですので、自分にとってベストなものを探してみてください。


次のページ:機内の騒音が気になって眠れないときは