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CAも実践!飛行機の中での水分の取り方のポイント 3/3

一回のフライトでどのくらい水分を取れば良いか、効率的な水分補給の方法など、CAも実践する機内での水分補給のポイントを伝授いたします。

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CAも実践!飛行機の中での水分の取り方のポイント

ポイント1:常温の水を飲む


まず一つ目のポイントは常温の水を飲むこと。


水を飲むことは大切ですが、冷たい水は身体を冷やしてしまうので血行不良や冷えにつながってしまうので要注意。


しかし機内の飲み物は品質管理上冷蔵庫で冷やしてある場合がほとんどです。


その点でも自分でペットボトルの水を持ち込むことをおすすめします。


CAも機内の冷えた水を飲むときにはお湯を加えるなど温かくして飲む工夫をしています。



ポイント2:少しずつちびちび飲む


二つ目のポイントはこまめに少しずつ飲むこと。


体内で一度に吸収できる水分量には限度があり、一気にたくさん飲みすぎると身体に負担がかかってしまいます。


コップ1杯の水を何度にも分けてちびちびと飲むのがおすすめです。


CAもGLY(ギャレイ=機内のキッチン)に入るたびに少しずつ飲むのが習慣になっています。


航空会社によっては先輩がGLYに入ってくるとカップに水を注いで渡すのが後輩の仕事というところもあるほどです。


航空会社によっては先輩がGLYに入ってくるとカップに水を注いで渡すのが後輩の仕事というところもあるほどで


いかがでしたでしょうか。


内側からたっぷり水分を補給してあえることで、血液もさらさらに巡りが良くなり、お肌の潤いにも繋がります。


この水分補給術を実践したことで、機内で保湿クリームがいらないほどお肌が潤っていたという体験談もあるほど。


次回のフライトではぜひ水分補給を意識的に行ってみてください。