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みんなと差がつく!手作りチョコの簡単&可愛いラッピング術4選 1/4

手作りチョコレートまでは一生懸命作るのですが、そのあとが問題!市販のチョコレートでないから、自分でラッピングしなくてはいけません。とは言え、慣れていない人にとっては、ハードルが高くて、どうしていいかわからない!とよく相談を受けます。しかし、ここがあなたのセンスが光るチャンスです。今回は、簡単でひと味違うラッピングのコツをご紹介しましょう。

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みんなと差がつく!手作りチョコの簡単&可愛いラッピング術4選

手作りチョコを素敵にラッピング!

2月14日は、バレンタインデーですね。
欧米では、男女共に恋人や親しい相手にお花やお菓子など、様々な贈り物します。
贈り物に添えられたカードには、『Be My Valentaine』『From your Valentaine』などと書くそうです。


起源は諸説あるようですが、愛の表現、告白として女性から男性にチョコレートを贈るという習慣は日本独自のものだとも言われています。最近は『友チョコ』『義理チョコ』など、日頃お世話になっている方へのお礼の意としての贈り物という形も一般的になって来たようです。


いずれにしても、バレンタインデーにちなんで、カードや贈り物を贈るというのは素敵なことですね。
日頃の感謝を込めて、親しい方にちょっとだけおしゃれな贈り物してみませんか?

今回は、ちょっとだけ他の方に差をつける素敵なラッピングをいくつかご紹介しましょう!


①ワイヤー入りりぼんで立体的なハートを

3cm幅のワイヤー入りのりぼん使用です。
ワイヤー入りだから、このようなハートができるのです。りぼん結びが苦手という方向き。
とっても簡単です。


1、作りたいりぼんの大きさを決め、ワイヤー入りのりぼんをカットします。
  それを二つに折り、しっかりと折れ線をつけます。
2、日本のりぼんを外側に少し丸みをつけます。
3、両面テープをりぼんの幅に接着します。
4、あとは両サイドの端を接着して、ハートの形に仕上げます。


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