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CAが教えるエレガントに見えるワインの飲み方 3ステップ【前編】 3/3

ワインを飲む時に何か気を付けていることはありますか?家族や気の知れた仲間とお酒を飲む時はあまり気にかける必要はないかもしれません。しかし、パーティー、接待、デートなどの大切な場面で失敗したくないですよね。少しの心掛けでワインを飲む姿はとてもエレガントに見えます。今回は前編として、客室乗務員(キャビンアテンダント・CA)も実践するエレガントに見えるワインの飲み方の3ステップをお伝えします。

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CAが教えるエレガントに見えるワインの飲み方 3ステップ【前編】

ポイント3:指先にまで神経を


機内で客室乗務員(CA・キャビンアテンダント)に食事やドリンク渡された時、所作が綺麗だなと感じた事はありませんか?


これにはコツがあります。それは、指先をちゃんと揃えているからなのです。


日本では、一般的にワイングラスはステム(脚)の部分を持つと、ワインの温度を変化させる事がないので、良いとされています。しかし、国際的に見ると、晩餐会などの公式な場面では、ボウルの部分を持つ事がマナーとされているそうです。


気をつけることは、どちらの作法に従うにせよ、指先をきちんと揃えて持つこと!

指を揃えていなければ、「持つ」ではなく、「掴む」という印象になり、雑に見えてしまいます。

ワイングラスを持つときは指先を揃えましょう。日本ではステム(脚)を持つのが良いとされていますワイングラスを持つときは指先を揃えましょう。国際的にはボウルの部分を持つ事がマナー

指先の違いが分かりますか?

この時に、更にネイルのお手入れもきちんとしていると断然美しく見えます。

私も現役時代、「マニキュアと口紅を塗っていないのは、裸で歩いているのと同じ」と先輩から言われたことがあります。その言葉が衝撃で、今でも欠かさず塗るようにしています。


お食事やお酒の場では、自分が思っている以上に手元が目立ち、他人からも見られているものです。細かいところではありますが、そこまで気を配る事でエレガントさがより一層際立ちます。


いかがでしたか?中々細かいことばかりなので最初は大変!と思うかもしれませんが、一度習慣にしてしまえば、無意識のうちに自然に出来る様になります。現に私の元同僚であるCA達はこれらの習慣を身につけているため、飲み姿も美しい!(笑)


今回は「CAが教えるエレガントに見えるワインの飲み方」の前編3ステップをお伝えしました。後編の3ステップもとっても簡単!ご期待下さい!


併せて読みたい:

CAが教えるエレガントに見えるワインの飲み方 3ステップ【後編】