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買い物中毒だった私が片付け上手になった秘策を伝授! 1/2

かつては買い物中毒で物が溢れていた私が、必要最小限のものですっきり生活できるようになった理由、物を増やさない具体的な方法、部屋をきれいに保つ方法を伝授しちゃいます。

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買い物中毒だった私が片付け上手になった秘策を伝授!

面倒くさがりやでもOK!お部屋をきれいに保つ方法

新年度がスタートし、毎日忙しかったりすると、お部屋の掃除に時間を割けないことってありますよね。

かつては私も買い物が大好きで物に溢れた生活をしていましたが、今はすっきりと片付いた部屋で生活しています。

面倒くさがりやの私でも実践できている、いつでもお部屋をきれいに保つ方法を教えちゃいます。

まずは定位置を決める

どんな物でも定位置を決めることで、物をなくさないで済みますし、それらを取り出しやすくなります。

また、「何を」「どれくらい」持っているのかが明確になるので、

ないと思って買ってきたのに、同じものが増えてしまった…」なんてことを防ぐことが出来ます。

そして、収納する時のポイントとしては、使用頻度を考えた上で、カテゴリー別に収納し、出来るだけ使う場所に置くことをおすすめします。

「出したら、しまう」を徹底する

子供のころ、よく母に「何かを出して使ったら、すぐにしまうこと」と叱られていました。

出しっぱなしにしているから、どんどん物があふれ、部屋が乱れていくんですよね。

これをちょっと意識するだけで、だいぶ変わってきます。


必要最小限のもので過ごす

部屋をきれいに保つポイントは、とにかく「物は増やさない」に尽きます。

最近では必要最小限のもので過ごすミニマリストという言葉も流行っていますよね。

物を増やしているつもりはなくても、知らず知らずのうちに増やしてしまっていることも。

物を増やさないための具体例をあげていきますね。


余計なものは買わない

買い物に出掛けると、ついつい色んな物を買ってしまう!という方、私もかつてはそうでした。

その時は必要だと思って(というか、必要だと自分に言い訳して)買ってしまっても、その後箪笥の肥やしになってはいませんか?

そうならないためにも、商品を手に取ったら一度立ち止まり、想像してみてください。

例えば洋服、「既に似たようなものを持っていないか」「どうコーディネートしようか」「長く使える物か」など、色々イメージした上で、本当に必要だと思ったら買ってください。

意外と既に持っているもので十分に事足ることは多いのです。


不要なものは貰わない

雑誌の付録や景品など、貰ったはいいけど、よく考えたら要らなかった!なんてこと、ありますよね。

貰えるものは貰う」精神は、今すぐにでも捨ててください。

その時は、使えるかも?と思っても、使わないことがほとんどです。


一年使わないものは捨てる


年末の大掃除など何かのタイミングでクローゼットの奥から発掘する物ってありませんか?

いつか使うかもしれない!の「いつか」は、大概いつになるのか分かりません。

一年間すっかり忘れて過ごした物は、その後も出番はないと思って良いでしょう。

思い切って捨ててしましいましょう。もし必要になったら、その時に新しいものを買えば良いのです。


一つ買ったら一つ捨てる

わたしがよくやるのは、新しい洋服を一着買ったら、古いものを一着処分します。

誰かに譲る、ネットで売る、捨てるなど、方法は何でもOKです。そうすれば、物が増えるのを防ぐことが出来ます。

これを応用すると、買い物の時点で「これを買うとしたら、どれを処分しよう」と考えることが出来ます。

ここですぐにイメージ出来るように常にクローゼット内は整理整頓し、何を持っているのか把握しておくことが大切です。

「永久保存」と「使い捨て」の使い分けをする

わたしは読書が好きで、週に1冊ペースで本を読みます。

単純計算すると年間で50冊と本を読むということになりますね。

これをすべて収納するとなると、かなりのスペースが必要となります。

ただ、わたしの場合、一度読んだ本をもう一度読むことはほとんどありません。

ですので、これは「使い捨て」のカテゴリーに入ります。ですから買う時は、最初から処分することを想定して中古本を買います。

そして読んだ本は、売るか捨てるかしています。ですが、ごく稀に何度も読み返したいと思って買うものもあります。

そういう物は新品を買ってきて、その後も大切に保管します。

これは洋服にも言えることで、ベーシックで長年使えるものは「永久保存」、

流行りものは「使い捨て」と考えて、購入・保存します。

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