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年賀状1枚の糸、切る?ツナぐ?年賀状リストの整理術 2/2

今は疎遠になっているけれど、年賀状だけのやり取りをしている人、あなたにもいますよね。毎年この時期になると、来年はもうやめようかなぁ、出そうかなぁ、と悩む人は少なくないハズ。思い切ってヤメてしまったら、来てしまった年賀状に、慌ててはがきを買いに行った経験、ありませんか?そんなあなたに、年賀状の切り分け方をお伝えします。

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年賀状1枚の糸、切る?ツナぐ?年賀状リストの整理術

「会いたい!」人でないなら、キルのもあり。「会いたい!」なら、メール、LINEでも


そっと胸に手を当てて、この人と今後会いたいかな?と自分に問いかけてみましょう。お義理で出している年賀状なら、続けるイミはありません。その人とは思い出だけでいい、と思えば、ズルズルやり取りを続けるのではなく、潔く終わらせてしまいましょう。逆に、今は疎遠だけど、いつか会いたい!という大好きな友人なら、毎年年賀状を出す価値があります。たった1枚でも、その人との絆を結んでくれるチカラが年賀状にはあります。


メールアドレスが書いてある年賀状をもらって連絡しようと思っていたのに、そのまま出さずじまい。1年後に年賀状を見て思い出すこと、ありますよね。来年こそ、ちゃんと連絡を取って、新しい世界を広げてみませんか。疎遠な関係を、生きた関係に戻すことで、あなたの人生もより豊かになるハズです。



うわべだけのオトナ社会で、昔の友人は貴重な存在


学生時代はすぐに友達ができたけど、社会に出るとそうはいかないもの。上下関係もあり、表面だけの付き合いになってしまうことも多いですよね。


そんな中、あまり会えないとはいえ、古くからの友人は貴重なもの。久しぶりに会うと、ブランクを感じずに、タイムスリップしたような気分になります。いつか会いたい友人なら、年に1回のご挨拶を大事に続けていく価値はあるでしょう。1年連絡を取らないだけで、転居した友人とは一生連絡が取れなくなるかもしれません。


たかが52円、されど52円。有効に活用すれば、あなたの人生、さらに素敵に輝くハズ。惰性で送るのはもうやめて、上手に整理し、最大限に活用していきましょう。