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芯があって美しい!パリジェンヌ的上質な人生を生きる秘訣 2/2

おしゃれにシンプルに、人生をめいっぱい楽しむフランス人女性。今日はパリが大好きで在住経験もある私が、パリジェンヌのライフスタイルをヒントに、もっと楽しく美しく上質に生きる秘訣をご紹介したいと思います。

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芯があって美しい!パリジェンヌ的上質な人生を生きる秘訣

本を読む

パリジェンヌは本をよく読みます。 通勤のメトロの中、セーヌ川のほとり、カフェや公園、寝る前のベッドの中でも。
最新の調査では、フランス人の77%が読書が好きと答えています。


日本とは違って、ベストセラーよりも、個々人の好みによって様々な本がまんべんなく売れるそう。
流行りに流されることなく、自分の好きなことに関して絶えずインプットすることで、 パリジェンヌたちはより自分らしく魅力的な女性に成長していきます。


本屋さんに行ったら、新書やベストセラーもいいけど、 自分が長年興味を持っている分野のコーナーにも足を運びましょう。
深みのある上質なパリジェンヌ生活への第一歩かもしれません。

バカンスを大切にする

フランスの法律では、年間の有給休暇は連続5週間までとることができます。 夏のバカンスには1ヶ月まるまる旅行に行く人もたくさん。
パリジェンヌにとっては、忙しい日常から離れて自分らしく過ごすバカンスが、健康な人生に不可欠なことなのです。


バカンスの過ごし方は人それぞれ。 新しい経験を求めて世界中を旅する人もいれば、お気に入りの海辺の街でのんびり過ごす人も。
次の休みには、あなたが一番自分らしく戻れるようなバカンスの過ごし方を見つけてみましょう。

いくつになっても女性でいる

パリジェンヌはいくつになっても、女性であることを忘れません。
それは決して若作りをすることでなく、年齢を重ねることで増していく女性らしさをしっかりと身に纏うということ。
いくつになっても、今の自分を最高に惹き立てるファッションやメイクを研究し、ヒールやミニスカートも颯爽と着こなします。


ちなみにフランスでは、若い女の子よりも、深みのある大人の女性の方が男性にもモテるんです(笑)
女性らしくいるために、パリジェンヌは外見だけではなく、パートナーへ愛の言葉を発することも怠りません。
ときめきの気持ちを忘れないように、恥ずかしがらずに、毎日愛を伝えましょう。


いかがでしたか?
パリジェンヌの生き方に、人生をもっと豊かに上質にするヒントが見つかったでしょうか?

何かひとつでもパリジェンヌ的なライフスタイルを取り入れてみると、日常が彩り豊かになるはずです!